Meike レンズロードマップ公開
以下は、今後発売予定のMeikeレンズの全リストだ。
- Meike AF 24-70mm f/2.8 フルサイズレンズ
- Meike AF 65mm f/1.4 中判
- Meike AF 110mm f/1.8 中判
- Meike AF 50mm f/1.2 VCM フルサイズ
- Meike AF 70-180mm f/2.8 フルサイズ
- Meike AF 35mm f/1.4 フルサイズ
- Meike AF 100mm f/2.8 マクロ フルサイズ
- Meike AF 85mm f/1.2 VCM フルサイズレンズ
上記のレンズは、ソニーEマウント、ニコンZマウント、ライカLマウントに対応して発売される可能性が高い。
AFズーム、VCMレンズを発売へ
Meikeが今後発売するデジカメ用交換レンズのロードマップを公開しています。画像をみると、ほしいレンズのリストとして上記のようなレンズが登場するとしています。
レンズはGFX向けの中判用レンズ2本のほか、大口径ズームや単焦点、マクロ、VCMモーターを採用したレンズなど、非常に多種多様なレンズの発売が予定されていることがわかりますね。
中国製レンズメーカーは、これまで単焦点のAFレンズを主に発売してきました。しかし、最近になりAFズームレンズを発売したり、VCMの開発にも成功し、リニアモーターを採用したレンズが発売されるようになってきています。
画質的には各デジカメメーカーの高価格レンズには適わないものの、普及価格帯のレンズに近づいてきています。このままAFズームやVCMを採用した交換レンズが、中国のレンズメーカーから登場すると、デジタルカメラメーカーとしては利益を奪われることになりかねないので、危機感を感じることになるかもしれませんね。
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デジタルカメラ 最新情報
現在噂されている新製品情報
現在噂されている製品のリスト 2026/08/05
ニコン
| カメラ | |
| Nikon DL復活? | 時期不明 |
| Nikon Z9II発売延期? | 2027年はじめ |
| フルサイズコンデジ | |
| Nikon Z8II | 2026年末までに |
| Nikon Z90 | 2026年~2027年 |
| 新製品の認証登録 |
キヤノン
| カメラ | |
| PowerShot | 2026年9月 |
| EOS R8 Mark II | 8月25日 |
| EOS R7 Mark II | 2026年内の発売はない |
| EOS R3 Mark II | 2026年 |
| EOS R10 Mark II | 2026年内 |
| レンズ | |
| RF400mm F2.8 L IS USM後継 | 2026年発表 2027年初め登場 |
| RF600mm F4 L IS USM後継 | 2026年発表 2027年初め登場 |
| RF300-600mm F5.6 L IS USM(またはVCM) | 2026年9月 |
| RF500mm単焦点レンズ(おそらく F5.6 L IS) | |
| RF105mm F1.4 L VCM |
ソニー
| カメラ | |
| 現在テスト中の5本のレンズ | |
| 2台の認証カメラ(FX、RX100、ZV-E10??) | 数か月以内(2026年4月時点) |
| α6900 | 2026年内 |
富士フイルム
| カメラ | |
| X-H3 | 2027年 |
| X-T6 | 2026年9月第1週 |
| X-Pro 新型機 | 2026年後半 |
| 1インチセンサーコンデジ | 2026年 |
| 1億画素のGFX | 2026年 |
| レンズ | |
| XF50-140mm f/2.8 R LM OIS WR II | 2026年9月第1週 |
| XF400mm f/4.5 R LM OIS WR | 2026年9月第1週 |
OM SYSTEM
| カメラ | |
| PEN新製品 |
パナソニック
| カメラ | |
| 新レンズロードマップ公開 | |
| 新製品2台を認証登録 | 数カ月以内に登場か(2026年2月8日時点) |
| LUMIX S1H II | |
| LUMIX GX9後継 |
リコー・ペンタックス
| カメラ | |
| 一眼レフ | すでに生産中? |
シグマ
| レンズ | |
| 85mm f/1.2レンズ | 2026年9月 |



コメント
コメント一覧 (2件)
海賊版売らない様に中国以外で販売差止訴訟起こすと良いのに
Meikeはソニーライセンスメーカーでもなく、Lマウントアライアンスメンバーでもありませんね。ニコンも同様。ようは無許可製造販売と言うことになる。ソニーがライセンスメーカーを発表したのは暗に許可メーカー以外のレンズは買わないでね。とわざわざ公表したようなものだと思う。
このような偽物が幅を効かせてくるとメーカーは下手すればカメラ機器の値上げを余儀なくされる。レンズで出なくなった利益をカメラに上乗せ。そのうちメーカーは潰れる。メーカーの意を汲んで買わないようにするのか、それとも安ければ何でも良いのか。
これらのメーカーはいわば寄生虫なんだよね。寄生虫を喜ぶのか嫌うのかはユーザーしだい。寄生虫がはびこれば本体が死ぬ。そうならない対策が必要だと思うけど。