ニコンの新製品の仕様が投稿される
Z2324の予測:(妄想の時間。実際の出来事との類似点はすべて偶然の一致)
- EXPEED 7プロセッサー
- 8ストップのボディ内手ぶれ補正、
- 2400万画素 裏面照射 チップオンウェハー積層型センサー
- DXフォーマット
- ベースISO 64
- DCG-HDR(ダイナミックレンジはZ63/Z9を超える)
- ネイティブISO 500の高感度
- マルチフレームノイズリダクション
- ホワイトバランス、AWBセンサー
- AI強化
- 14ビットRAW電子シャッター C30バースト撮影
- HEIF C60/C120(クロップ)バースト撮影
- 13ビットAD低ノイズビデオ読み出し
- 12ビットNRAW/R3DNE
- 10ビット420 HEVCビデオ+log3G10
- 電子式手振れ補正 ビデオ強化手ぶれ補正(25%クロップ)
Nikon Z90の仕様?
中国のWeiboでNikon Z90と思われる仕様が投稿されて話題になっています。まずは、この噂の信頼度を見ていきましょう。
噂の信頼度
Overall
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掲載サイトの信頼度
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情報筋の信頼度
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他の噂との整合性
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内容の具体性
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リーク資料の有無
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発表時期の妥当性
評価
内容は具体的ですが、情報筋、リーク情報などが一切不明です。そのため信頼度は現時点ではかなり低いと考えられます。
投稿には妄想の仕様であるとの記述がありますが、噂の出どころを突き止められないように、わざとこのような書き方をする場合もあるので、この噂が本当にただの妄想なのか、それとも実際の噂なのかはわかりません。しかし、内容的には非常に興味深いですね。
まずこのカメラの仕様は、先日、中国で認証を受けたコードネームN2324のものであるとしています。イメージプロセッサにはEXPEED 7を搭載し、イメージセンサーはAPS-C 2400万画素の完全積層型センサーが搭載されているとしています。
さらに、今回の噂では、このカメラのセンサーはチップ・オン・ウエハー(CoW)積層センサーになるとしています。これは新しいセンサーの製造技術で、画素専用の受光するセンサー層と信号処理のロジック層を別々に製造し、センサー層をロジック層の上に配置し接合し、裏面照射型センサーとして製造する手法です。
One Point!:CoW積層センサーって?
チップ・オン・ウエハー(CoW)方式は、画素層とロジック層を別々に製造し、 後から接合することで高性能と高歩留まりを両立する新しい積層技術だよ。
なぜ別々にするかというと、製造時にはどうしても不良品が発生してしまうため、良いチップだけを選別して接合して製造すれば、それだけ歩留まりを高くすることができ、センサーの価格を下げることができるというメリットがあるためと言われています。
さらにカメラにはボディ内手振れ補正が搭載され、DCG-HDR、つまりデュアルコンバージョンゲインによるハイダイナミックレンジを実現して、ダイナミックレンジはNikon Z6IIIやNikon Z9を超えるものになるとしています。
One Point!:DCG-HDRってどういう仕組み?
デュアルコンバージョンゲイン(DCG)は、1つの画素で2つの感度を切り替えて記録する技術だよ。 これにより、明るい部分と暗い部分の情報を同時に取得できて、 広いダイナミックレンジを実現できるんだ。
このようにAPS-Cでボディ内手振れ補正が搭載されていますので、Nikon Z50IIを超えるカメラになることは間違いなく、Nikon Z90やNikon Z70に該当するカメラになるだろうと思われますね。
しかし、完全に妄想の可能性もあるので、こんな噂があるのだな程度で見ておいたほうがいいと思います。しかし、それでもこんなカメラが登場したら驚きですね。
さらにニコンの新製品の噂を「ニコン Nikon Z9IIとNikon Z90同時発表の噂が急浮上」で詳しくお伝えします。
Nikon Z9II 関連情報アーカイブ
Nikon Z9II 最新情報!
ニコン 最新情報
現在噂されている新製品情報
ニコン
| カメラ | |
| Nikon Z9II | 2026年~2027年 |
| Nikon Z90 | 2026年~2027年 |
| レンズ | |
| Z 70-200mm f/2.8 VR S II | 間もなく(25年11月6日時点) |
| 新シネマレンズラインナップ | |
| 120-300mm f/2.8 | 2026年末までに |
| 85mm f/1.4 |
キヤノン
| カメラ | |
| EOS R7 Mark II | 2026年 |
| EOS R3 Mark II | 2026年 |
| EOS R10 Mark II | 2026年内 |
| レトロデザインカメラ | 2026年 |
| EOS R1、R5 Mark II 新ファーム | 2026年 |
| レンズ | |
| RF300-600mm | |
| RF20-50mm F4 PZ | 2026年 |
| RF70-200mm F2.8 STM | 2026年 |
| RF400mm F2.8 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF600mm F4 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF150-600mm F5.6 L IS USM | 計画中? |
| フルサイズAFレンズをサードに解禁? | 2026年 |
ソニー
| カメラ | |
| α7R VI | 2026年5月~6月 |
富士フイルム
| カメラ | |
| X-T6 | 2026年後半 |
| X-Pro 新型機 | 2026年後半 |
| 1インチセンサーコンデジ | 2026年 |
| 1億画素のGFX | 2026年 |
パナソニック
| カメラ | |
| 新製品2台を認証登録 | 数カ月以内に登場か(2026年2月8日時点) |
| LUMIX S1H II | 2026年3月中旬までに |
シグマ
| レンズ | |
| 15mm F1.4 DC DN | Contemporary | 2026年2月26日 |
| 35mm F1.4 DG II | ART |





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