コーデックの提供を停止?
ニコンがNRWとNEFのコーデックの提供を中止するのではないかとして話題になっています。この記事で詳しくお伝えします。
昨年の10月、ニコンは最新のNRWコーデックとNEFコーデックをリリースした。両方のダウンロードリンクは有効化されておらず(現在はデフォルトでニコンのダウンロードセンターのトップページに遷移する)、これがエラーでない限り、ニコンは今後の更新されたNEF/NRWコーデックを提供したいようだ。Googleで検索すれば、まだダウンロードできるサードパーティーのサイトを見つけることができる。
現在はダウンロード不可能に
ニコンのNRWコーデックとNEFコーデックの提供が中止されているとして話題になっています。現在、すでにダウンロードできるリストにこれらのコーデックが掲載されていないばかりか、過去のプレスリリースなどに掲載されているリンクから移動すると、ダウンロードセンターのトップページが表示される状態になっています。
つまり、現時点ではニコンの公式サイトからNRWやNEFをダウンロードすることはできません。
NEFコーデックとNRWコーデックはRAWで撮影されたファイルをjpeg画像などと同様にパソコンで利用するためのコーデックです。例えば、jpegをダブルクリックすると自動的に画像ビューワーが立ち上がりjpeg画像が表示されたり、jpegをファイルとして保存するとアイコンにその画像が表示されたりしますが、それと同じような動作ができるようになります。
なお、NEFは一般的なカメラのRAWデータで、NRWはCOOLPIXなどのカメラのRAWデータです。
従ってこのコーデックがないとPCでRAWを簡単に扱うことができなくなってしまうと思うのですが、どうしてしまうのでしょうかね?
たぶんニコンが無料で提供するRAW現像ソフトのNX Studioなどには、このコーデックが利用されていて、NX Studioをインストールすると自動的にPCにコーデックが適用されると思うので、今後はソフトをインストールしろということになるのでしょうか?
一つの可能性としてニコンがREDを買収したことで、何かしらのRED仕様の機能やRED監修のLUTが搭載され、機能にだいぶ変化があるため古いものをダウンロードできないようにして、今後は新しく提供するコーデックを利用して欲しいということはあるのかもしれません。
さらに「ニコンはZ7IIIとZ8の差別化に苦労している!? Z8の販売好調も影響か」ではNikon Z7IIIに関する憶測について詳しくお伝えします。
ニコン
| カメラ | |
| 認証を受けた2台のカメラ | |
| Nikon DL復活? | 時期不明 |
| Nikon Z9II発売延期? | 2027年はじめ |
| フルサイズコンデジ | |
| Nikon Z8II | 2026年末までに |
| Nikon Z90 | 2026年~2027年 |
キヤノン
| カメラ | |
| エントリーPowerShot | 2027年1月まで |
| EOS R7 V | 2027年後半 |
| 認証を受けた4台のカメラ | 2026年10月から2027年初旬にかけて |
| EOS R7 Mark II | 2026年内の発売はない |
| EOS R3 Mark II | 2026年 |
| EOS R10 Mark II | 2026年内 |
| レンズ | |
| 90mm F2.8マクロ | |
| RF400mm F2.8 L IS USM後継 | 2026年発表 2027年初め登場 |
| RF600mm F4 L IS USM後継 | 2026年発表 2027年初め登場 |
| RF300-600mm F5.6 L IS USM(またはVCM) | 2026年9月 |
| RF500mm単焦点レンズ(おそらく F5.6 L IS) | |
| RF105mm F1.4 L VCM |
ソニー
| カメラ | |
| 認証を受けたカメラ(R1 III、R7S IV) | 2026年末から2027年初旬 |
| 現在テスト中の5本のレンズ | |
| α6900 | 2026年内 |
富士フイルム
| カメラ | |
| X-H3 | 2027年 |
| X-T6 | 2026年9月第1週 |
| X-Pro 新型機 | 2026年後半 |
| 1インチセンサーコンデジ | 2026年 |
| 1億画素のGFX | 2026年 |
| レンズ | |
| XF50-140mm f/2.8 R LM OIS WR II | 2026年9月第1週 |
OM SYSTEM
| カメラ |
パナソニック
| カメラ | |
| 新レンズロードマップ公開 | |
| 新製品2台を認証登録 | 数カ月以内に登場か(2026年2月8日時点) |
| LUMIX S1H II | |
| LUMIX GX9後継 |
リコー・ペンタックス
| カメラ | |
| 一眼レフ | すでに生産中? |
シグマ
| レンズ | |
| 65mm f/1.1 | 2026年内 |
-20260930-
(source)NikonRumors
- Nikon Z70 4500万画素 完全積層型 EXPEED 7搭載の新情報
- Z 120-300mm f/2.8 実地テスト中の製品画像がさらに流出
- NIKKOR Z 120-300mm F2.8 テスト撮影中の画像が流出して話題
- ついにNikon Z70・120-300mm f/2.8 年内登場の噂が急浮上
- ニコン主催コンテスト 受賞作品が生成AI利用として失格に
- ニコン 海外で新カメラの認証取得 年内登場の可能性あるか!?
- Nikon Z7III 年内に登場を確認したとの新情報 α7R VIセンサー採用の予想も
- Nikon Z7III “低価格6700万画素グローバルシャッターは不可能ではない”
- Nikon Z7III グローバルシャッター6700万画素の噂
- Nikon Z7III 近いうちに登場しない Z7III広告掲載問題で


コメント
コメント一覧 (1件)
とあるサイトにて、codecがダウンロード出来ないから「どういうことだ?」とニコンに問い合わせたら「2025年1月31日をもって提供を終了しました」って返事が来た、との書き込みがありました。それも2月初旬の段階で。
「そういうのちゃんとアナウンスしなさいよ!」ですわね…