富士フイルムの次の新レンズの噂
富士フイルムが次に発表するAPS-Cレンズの最新の噂が伝えられています。この記事で詳しくお伝えします。
私たちがXC13-33mmの噂を投稿した直後、信頼できる複数の情報筋から連絡があり、噂を確認するだけでなく、さらに重要な詳細を提供してもらった。確認したところ、レンズはXC13-33mmで、絞り値はf/3.5-6.3だ。これは2025年に登場するだろう。
覚えているかもしれないが、2024年2月に富士フイルムが検討中としていた10本のレンズリストを公開した。その中の1本が「手頃な価格の広角XCズームレンズ」という曖昧なものだった。
ところが今回、情報筋によってそのレンズの名称が明らかになった。それは FUJINON XC13-33mm F3.5-6.3 で、2025年に登場する予定だ。
2月の時点で富士フイルムは、このレンズのおおよその仕様やサイズについても共有していた。
- 手頃な価格の広角ズームレンズ-XCシリーズ
- 長さ 40〜50mm
- 直径 60〜70mm
- 重さ 130〜170g
読者が、富士フイルムが共有したサイズをもとにX-H2に装着したイメージ図を作成した。濃い緑が長さ40mm、直径60mm、明るい緑が長さ50mm、直径70mmを表示している。
検討中とされた10本のレンズのうち、すでに2本が登場している。今回のXC13-33mm F3.5-6.3の登場により、残りは7本となった。
富士フイルムの次の新製品はXC13-33mm F3.5-6.3か?
富士フイルムの次の新製品の噂を、FujiRumorsが伝えています。
噂によれば、富士フイルムが次に発表するレンズはAPS-C用の XC13-33mm F3.5-6.3 になるとしています。35mm換算で20-50mmとなり、最近流行している「50mm止まり」のレンズとなります。開放F値がそれほど大口径ではないことから、小型化が期待できるわけですが、富士フイルムが公開した仕様をもとに、X-H2に装着した場合のサイズ感を示す画像も作成されています。
なお、富士フイルムがかつて公開していた「検討中」の10本のレンズは以下の通りです。このうち「XC広角ズーム」というのが、今回の噂のレンズに該当するようです。
- 超望遠単焦点レンズ 400mmまたはそれより望遠
- φ100-110mm 全長240-280mm 重量1300-1400g
- XF120mm F2
- φ90-110mm 全長140-160mm 重量 900-1000g
- 超広角大口径レンズ 星景写真に最適
- φ70-80mm 全長80-100mm 重量 400-600g
- 23mmパンケーキ
- φ60-65mm 全長20-40mm 重量 80-100g
- 高倍率ズーム XF16-200mm
- φ70-80mm 全長120-140mm 重量 600-800g
- F4望遠ズーム
- φ70-80mm 全長120-130mm 重量 500-700g
- 薄型F/2.8ズームレンズ
- φ60-75mm 全長70-90mm 重量 200-300g
- 魚眼レンズ
- φ55-70mm 全長50-60mm 重量 200-300g
- XC薄型望遠ズーム
- φ60-70mm 全長30-40mm 重量 100-130g
- XC広角ズーム
- φ60-70mm 全長40-50mm 重量 130-170g
作成された画像を見ると、薄い緑が最大値を見積もった場合、濃い緑が最小値を見積もった場合で、レンズは薄い緑の範囲内に収まるサイズ感になるようです。このサイズを考えると比較的小型に仕上がっており、小さなカメラに装着しても取り回しは良さそうです。
また、大口径ではないものの、超広角から標準域までカバーしているため、カバンに入れておき、すぐに取り出して撮影するようなスナップ撮影などに適したレンズになるのではないかと思われます。
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ニコン
| カメラ | |
| Nikon Z9II | 2026年~2027年 |
| Nikon Z90 | 2026年~2027年 |
| レンズ | |
| Z 70-200mm f/2.8 VR S II | 間もなく(25年11月6日時点) |
| 新シネマレンズラインナップ | |
| 120-300mm f/2.8 | 2026年末までに |
| 85mm f/1.4 |
キヤノン
| カメラ | |
| EOS R7 Mark II | 2026年 |
| EOS R3 Mark II | 2026年 |
| EOS R10 Mark II | 2026年内 |
| レトロデザインカメラ | 2026年 |
| EOS R1、R5 Mark II 新ファーム | 2026年 |
| レンズ | |
| RF300-600mm | |
| RF20-50mm F4 PZ | 2026年 |
| RF70-200mm F2.8 STM | 2026年 |
| RF400mm F2.8 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF600mm F4 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF150-600mm F5.6 L IS USM | 計画中? |
| フルサイズAFレンズをサードに解禁? | 2026年 |
ソニー
| カメラ | |
| α7R VI | 2026年5月~6月 |
富士フイルム
| カメラ | |
| X-T6 | 2026年後半 |
| X-Pro 新型機 | 2026年後半 |
| 1インチセンサーコンデジ | 2026年 |
| 1億画素のGFX | 2026年 |
パナソニック
| カメラ | |
| 新製品2台を認証登録 | 数カ月以内に登場か(2026年2月8日時点) |
| LUMIX S1H II | 2026年3月中旬までに |
シグマ
| レンズ | |
| 15mm F1.4 DC DN | Contemporary | 2026年2月26日 |
| 35mm F1.4 DG II | ART |



コメント
コメント一覧 (1件)
数字の並び的には面白いと感じたのですが、ニコンに12-28mmがあるしで、12-30mm辺りでよいような気がしないでもないですけれども。インパクト的には早くに出たフルサイズ20-60mmや大きさで18-40mm、フォーサーズでは10-25mm F1.7 も思い浮かんだりして、パナソニックが出てきたりですが。