富士フイルムX Halfの製品画像がさらに流出 製品名やレンズの仕様が判明

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FUJIFILM

富士フイルムX-Halfの新たな流出画像

富士フイルムの新カメラの名称とレンズの仕様が判明した可能性があるようです。この記事では、富士フイルムのハーフフレームカメラについて詳しくお伝えします。

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富士フイルムのX-Halfの最初に流出した画像でネット上に現れて、共有されたとき、その画像にはレンズの名前と詳細を隠すために赤く塗りつぶされていた。さて、今回、赤く塗りつぶされたところに何が隠れているのかを示す新しい画像をみることができる。

名前は明らかにX Halfで、レンズは10.8mm f/2.8になることがわかる。

名称とレンズの仕様は確定か

富士フイルムのハーフサイズカメラと言われている新しいカメラの画像がさらに流出して話題になっています。あらたな画像では、これまで赤く塗りつぶされていて判別できなかった情報について明らかになっています。まずは、以前の画像についてどのような画像だったのか見てみましょう。

最初に流出した画像
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このように、手前から見て右上部と、レンズ周りが塗りつぶされていることがわかります。

新しく流出した画像では、この部分が明らかになっており、このカメラの名称がX Halfであることと、レンズの仕様が一部判明しました。レンズは10.8mm f/2.8というレンズになり、35mm換算で約30mm f/2.8というレンズになることがわかります。

素直に10mmで換算27mmでもいいのではないかと思ったのですが、そこはやはりハーフサイズで撮影するカメラなので、そのアスペクト比や画角にあわせて最適な焦点距離として10.8mmということになったのでしょうか?開放f値も暗めなので、このことも低価格にすることに寄与しているのかもしれません。

現在の噂ではX Halfは700ドルになるとみられていて、記事執筆時点の為替レートで換算すると約10万円という価格になります。

さらに「富士フイルム X-Halfには特定枚数の撮影しないと写真を確認できないモードがある?」ではX Halfの機能について詳しくお伝えします。

現在噂されている製品のリスト

ニコン

カメラ
認証を受けた新カメラ数か月以内(2026年4月時点)
Nikon ZR新ファーム間もなく(2026年4月時点)
Nikon Z8II2026年末までに
Nikon Z9II2026年~2027年
Nikon Z902026年~2027年
新製品の認証登録
レンズ
新シネマレンズラインナップ
120-300mm f/2.82026年末までに
85mm f/1.4

キヤノン

カメラ
EOS R6 V2026年5月
レトロデザインEOS R8 Mark II2026年夏までに
EOS R7 Mark II2026年内の発売はない
EOS R3 Mark II2026年
EOS R10 Mark II2026年内
PowerShotフラッグシップ2026年
レンズ
RF24-70mm F2.8 L後継2026年内
RF300-600mm2026年5月
RF-S15-70mm F4まもなく登場か(2026年4月時点)
RF20-50mm F4 PZ2026年
RF70-200mm F2.8 STM2026年
RF400mm F2.8 L IS USM後継2026年
RF600mm F4 L IS USM後継2026年
RF150-600mm F5.6 L IS USM計画中?
フルサイズAFレンズをサードに解禁?2026年

ソニー

カメラ
2台の認証カメラ(FX、RX100、ZV-E10??)数か月以内(2026年4月時点)
α69002026年内
α7R VI2026年5月
レンズ
100-400mm f/4.0 GM2026年5月
100-400mm G
16-28mm f/2.0 GM

富士フイルム

カメラ
X-H32027年
X-T62026年後半
X-Pro 新型機2026年後半
1インチセンサーコンデジ2026年
1億画素のGFX2026年

OM SYSTEM

カメラ
PEN新製品

パナソニック

カメラ
新レンズロードマップ公開
新製品2台を認証登録数カ月以内に登場か(2026年2月8日時点)
LUMIX S1H II
LUMIX GX9後継
LX100III

リコー・ペンタックス

カメラ
一眼レフ

シグマ

レンズ
f/1.2より明るい65mmレンズ2026年9月
15mm F1.4 DC DN | Contemporary2026年2月26日
35mm F1.4 DG II | ART

(source)FujiRumors

コメント

コメント一覧 (2件)

  • 10mmレンズの場合、35mm換算ではおよそ28mm相当になります。
    画角で見ると、長辺が約66°、短辺が約47.5°です。
    このカメラはセンサーが縦向きに配置されているため、フレーミングでは短辺が下側、つまり底辺になります。
    その結果、実際の撮影時には35mm換算で約41mm(画角47.5°)に近い感覚になります。
    28mm相当の広角をイメージして撮ると、意外と画角が狭く感じられるという、ちょっとした“罠”のある面白いカメラですね。

    • すいません、計算ミスってました。
      10.8mmで計算した短辺の画角は約44°(四捨五入)なので、
      35mm換算44mmレンズの長辺に違い画角(約44.5°)になりますね。すみません。

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