富士フイルムの新製品の噂
2025年に富士フイルムからどのような製品が登場する可能性があるのか、その噂のまとめが公開されています。この記事ではその噂について詳しくお伝えします。
FujiRumorsによれば、富士フイルムは2025年に少なくとも4台のカメラを発表し、発表されないカメラが1台あるということだ。
- X-Pro5(2026年)
発表されないカメラはX-Pro5で2026年の発売が予定されている。しかし、新世代のプラットフォームに基づくわくわくする製品になるはずだ(つまり新しいセンサーや新しいAIチップが搭載される)。 - GFX100RF(2025年3月)
2025年の最初のカメラは中判センサーの固定レンズ式カメラで1億画素のカメラになる。35mm f/4.0のパンケーキ、ズームレバー、アスペクト比ダイヤルがあり、ボディ内手ぶれ補正は搭載されていない - X-E5(2025年夏)
まだ噂されている仕様はない。 - ハーフフレームカメラ
正確な発売日についての情報はまだないが、確実に年内に登場する。有名なソニーの2000万画素1インチセンサーを搭載する。 - GFXエテルナ
2025年に登場する。1億0200万画素のソニーの中判センサーに基づいた初のプロフェッショナルシネマカメラだ。
2025年に他のカメラのサプライズがあるかどうかはわからないが、富士フイルムは2024年にも4台のカメラを発表したように2025年も4台のカメラを発表する予定だ。私が個人的に最もワクワクしているのは、2026年に登場するX-Pro5だ。
富士フイルムから4台の製品が登場か
記事では2025年に富士フイルムから最大で4台の製品が登場する可能性があると指摘しています。ただし、そのうちの一台は動画撮影用のシネマカメラになる予定で、一般的なユーザにとって関心が高いのは、おそらく残りの3台ということになりそうです。
可能性があるのは中判センサーのレンズ固定式カメラのGFX100R、X-E5、ハーフフレームカメラ、シネマカメラの4台ということで、いずれも興味深い製品ばかりですよね。
レンズ固定式のGFXは中判センサーを搭載していますが、レンズ固定式ということで、かなりの小型化されたカメラであることが期待できそうです。その分、低価格で購入できる可能性があり、リコーのGRシリーズのような根強い人気がでるカメラになるかもしれません。レンズが交換できず単焦点のレンズを持ち歩いて撮影するというのはイメージ的に玄人っぽい感じがして写真を趣味としている人なら一度は憧れるスタイルではないでしょうかね?
また小型なカメラのX-E5も登場する可能性があり、こちらもおそらくかなり人気の高いカメラになるのではないのかなと思います。
ニコン
| カメラ | |
| Nikon Z9II | 2026年第1四半期 |
キヤノン
| カメラ | |
| EOS R7 Mark II | 2026年 |
| EOS R3 Mark II | 2026年 |
| レトロデザインカメラ | 2026年 |
| EOS R1、R5 Mark II 新ファーム | 2026年 |
| レンズ | |
| RF20-50mm F4 PZ | 2026年 |
| RF70-200mm F2.8 STM | 2026年 |
| RF400mm F2.8 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF600mm F4 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF150-600mm F5.6 L IS USM | 計画中? |
| フルサイズAFレンズをサードに解禁? | 2026年 |
ソニー
| カメラ |
富士フイルム
| カメラ | |
| X-T6 | 2026年後半 |
| 1インチセンサーコンデジ | 2026年 |
タムロン
| レンズ | |
| 25-200mm f/2.8-5.6 | 2025年秋 |
(source)MirrorlessRumors
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