ニコンのFrame.io対応
ニコンがFrame.ioに対応することはすでに明らかになっていましたが、将来的にはかなりカメラとの親和性が向上する可能性があるようです。この記事ではニコンのFrame.ioへの対応について詳しくお伝えします。
なお、ニコンの服部氏によれば具体的な時期や計画などには話はできないとしながら「将来的にはカメラからの直接アップロードについても検討していきたい」とのことで、NX MobileAir経由でのC2C対応はその第一歩だと考えられる。また、NX MobileAir経由の対応は、既存機種の対応を進める上でも容易になると考えられるので、Wi-Fiを搭載したほかの機種や今後発売される機種でも対応が進む可能性があると考えられ、その点でもニコンユーザーとしては期待したいところだ。
将来的にはカメラからクラウドに直接
ニコンがFrame.ioにどのように対応していくのか、その詳細が明らかになってきました。
Frame.ioはクラウド型の動画、画像編集サービスで、リアルタイムで動画や画像をクラウドに保存することで、撮影者とは別の編集者が編集を行い、それを公開することなどが可能になるというものです。
記事によれば、今回は機能を実装することを優先したため、スマホアプリ経由でのFrame.ioへの対応ということになったようですが、将来的にはカメラから直接、Frame.ioにアップロードすることが可能になるようです。
富士フイルムでは、すでにカメラから直接、Frame.ioにアップロードすることができるようになっており、無線LAN経由、有線LAN、USB接続したスマホからのFrame.ioへのアップロードが可能になっており、ニコンも同様の機能を実装するものと思われます。
無線LAN経由でアップロードできるようになると、スマホとUSB接続しなくてもスマホの無線テザリングを利用したり、自宅の無線LANやフリーWiFiからのアップロードが可能になり、(セキュリティには注意が必要ですが)便利に利用できそうですね。
さらに「ニコンインタビュー “現時点ではNikon Z7IIの後継機種はない”」では、Nikon Z7IIの後継機種について詳しくお伝えします。
(via)Yahooニュース
- ニコン APS-Cフラッグシップに高まる期待 Nikon D500は甦るのか
- Z 120-300mm f/2.8 流出した製品画像の出所とフェイクと疑われた理由
- Z 120-300mm f/2.8 TC VR S開発発表 Nikon Z9II登場の伏線との憶測流れる
- ニコン 26年3月期決算発表 販売台数6万台増加も利益は下振れ
- ニコン NIKKOR Z 120-300mm f/2.8 TC VR S 開発を発表 1.4倍テレコン内蔵
- ニコン 香港で並行輸入品修理に高額な手数料を設定 その理由とは?
- 次にニコンから期待できる新製品は何か Z9II、ハイエンドAPS-Cほか製品一覧
- APS-C用 Z 18-200mm F5.6-8.0の画像が流出もフェイクの可能性
- 正式発表前のニコンのフルサイズコンデジの噂なのに批判が殺到した理由
- ニコン 半導体装置低迷で損失113億円を計上


コメント
コメント一覧 (1件)
キヤノンとライカが今回ニコンと同じタイミングで参入発表したのは興味深い
この2〜3年で実用的になるのかな?
そこまで急いで編集するのは業者さんしかいないんだろうけど、データ保護にはなるんだろうな