Nikon Z 6IIIの画像が初流出
Nikon Z 6IIIの画像が初めて流出したと話題になっています。どのような画像なのかみてみましょう。
というわけで、来週の月曜日に発表されるNikon Z 6IIIですが、その製品画像と言われている画像が流出しています。全体像がわかる画像としては初流出ということになりそうです。
となると、当然ですが、Nikon Z 6IIと比較してどうなんだという話になるわけですが、実際のNikon Z 6IIの画像と比較してみましょう。
まず、一番目に付くのはZのロゴで、これまでの右下から右上へ移動しました。なぜでしょう?レンズまわりのボタン類の形やサイズはほぼ変更がないようです。
そして軍艦部はニコンのロゴの横幅と比較するとわかるのですが、Z 6IIIのほうがロゴが記載されている部分がほっそり見えますが、レンズマウント付近は逆に横に広がっているようにみえます。軍艦部左側にあるダイヤルが、より軍艦部に隠れるようになっていますね。ニコンのロゴ部分が細く見えるのはニコンのロゴが小さくなって錯覚としてそう見えるのか、それとも実際に細くなっているのかはよくわかりません。
そしてレリーズボタンまわりはZ 6IIと比較してZ 6IIIはより角度が付いて傾斜が大きくなっていることがわかります。撮影角度の問題かもしれませんが、Z 6IIIではレリーズボタンの後ろ側にあるボタン類まで見えるようになっています。
また左側のストラップ取付け部はやや下向きになったのか、左上に飛び出ているというよりも、左側にちょこんと付いているようにも見えますね。
というわけで軍艦部のデザインがより精悍な感じに見えるのは筆者だけでしょうか?みなさんはどんな印象を持ちましたか?
さらに「革新的!? Nikon Z 6III発表の事前公開の意味 情報流出の逆手を取る」ではニコンがZ 6IIIの発表時を事前に公開した意味について詳しくお伝えします。
(記事元)NikonRumors
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コメント
コメント一覧 (4件)
Z9, Z8 の軍艦部デザインを継承することでよく言われていた前世代の軍艦部に関する不満を解消しつつ
サイズは据え置きで Z9, Z8 と差別化できているので人気が出そうですね。
重量はどうなのでしょうか、カーボン素材で前世代より軽量化などはされているのでしょうか。
月曜の夜には分かる事なんだし、もぅジタバタしても仕方ない
しかも形状に関する事ならば、せいぜいバリアングルがどういう方式になってるのか程度しかもはや興味のある所は無いし
四葉ボタンではなくやはりダイヤルですね。センサーシールドに見えますが単にシャッター幕の可能性もあるのでまだ分かりませんね。Z9Z8のものとちょっと質感が違うように見えます。バリアングルは粉塵舞う場所や岩場で使う時には液晶剥き出しより安全なので有難いですね。エントリーや嗜好性の高い機種以外は全部バリアングルで統一してもらいたいですがそれは無理かな。
Z9からようやく見れる外見になったかなという印象です。個人的にはD800を超えることはないと思いますが。とはいえ外観というのはグリップ形状、ボタン配置以外パフォーマンスに影響することはあまりないのでそこまで重視しません。
もっとも、購入されない(予定もない)人にとってはデザインの優劣はまず関係ない部分でしょうね。
Z 6Ⅲ の右上部の拡大画像はフェイクですね。
Z6ⅡのボディにZのマークを貼り付けた物です。
残念ながら全体画像もZ6ⅡのボディにZ8のファインダー部を切り貼りし
Zのマークを貼り付けボディの右端を伸長したようです。
釣り金具もZ8からの切り貼りかもしれません。
細かい部分を見ると編集後がしっかり残っています。
実物の画像が間に合わず急いで作った可能性も捨てきれませんが未熟な
画像です。