X-T50のフィルムシミュレーションダイヤル
富士フイルムのX-T50のフィルムシミュレーション選択ダイヤルの画像が流出しているようてず。どのようなダイヤルなのでしょうか?
新しいフィルムシミュレーションダイヤルを搭載したX-T50について報告した。
さて、他の情報筋からダイヤルの画像が送られてきた。
- 8つの固定設定:Acros、Nostalgic Negative、Classic Neg.、Reala Ace、Classic Chrome、Astia、Velvia、Provia (STD)
- 3つの可変設定:FS1、FS2、FS3 – これらのダイヤルに好みのフィルムシミュレーションを割り当てる
- Cの設定:ダイヤルを無効にし、カメラはカスタム設定で設定されたフィルムシミュレーションを有効にする
もちろんX-T30 IIのドライブダイヤルが新しいフィルムシミュレーションダイヤルのためになくなった。
富士フイルムのフィルムシミュレーションダイヤルの画像が流出したようです。画像では、中央にフィルムという文字があり、設定位置には、それぞれ8つのフィルムシミュレーション名と、3つのFS1~3という名前、Cという名前が記述されていることがわかります。
上記にもあるように8つのフィルムシミュレーション名はよく使われるフィルムシミュレーションで、それぞれダイレクトに設定できるようになっているようです。さらに自分好みのフィルムシミュレーションをFS1から3までの位置に設定することができるようになっているようです。Cを選択した場合には、背面液晶から設定するフィルムシミュレーションが利用されるようになっているようです。
このおかげでドライブダイヤルがなくなりました。ドライブモードとは、動画、高速連写、1コマ撮影、ブラケット撮影などを設定できるダイヤルで、これらの機能はダイヤルから変更できなくなることを意味しています。
そして露出補正ダイヤルは残るのでしょうが、シャッター速度のダイヤルもどうなるのかが見所ですね。おそらくPSAMダイヤルになるのではないかと思うのですが。
さらに「GFX100S IIの画像が流出か 5月16日にX-T50とともに同時発表と噂」ではGFX100S IIの発表日についての噂について詳しくお伝えします。
- 4000万画素
- Xプロセッサ 5
- ボディ内手ぶれ補正
- SDメモリカードスロット×1
- 防塵防滴性能なし
- NP-W1265バッテリー
- X-T30と同じEVF(まだ確認中で100%正しいと考えないで欲しい)
- 3つのカラバリが登場する シルバー、ブラック、チャコール
- X-T50ボディ 1499ユーロ
- X-T50 16-50mm F2.8-4.8キット 1899ユーロ
- ドライブダイヤルがフィルムシミュレーション選択ダイヤルに変更された
(記事元)FujiRumors
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コメント
コメント一覧 (3件)
カメラにとってはサブ機能のフィルムシミュレーションを
軍艦部のダイヤルに割り当てる意味が分かりません。
これを敬遠する人も出てくるでしょうね。
フィルムシミュレーション、フジとしては基幹機能という位置付けなんですかね。この機種だと連写の操作系を置くよりは使う人が多いのかもしれません。
とはいえ、全モードがダイヤルに収まるはずもないので、中途半端な感があります。
それはそうとPSAMダイヤル化の噂ってありましたっけ? T2桁なのにPSAMになったらコンセプト崩壊では……。
まぁ1400ドルって時点でコンセプトも何もって気もしますし、最近のフジはよくわからないので何ともですが。
Cがあるということは、他の機能に割り当てができなさそうですね。ただし以前もここで使っていたのは連写設定くらいなので、フィルムシミュレーションに変わっても大きな影響はありません。X-H2sもDRIVEボタンは背面のゴミ箱ボタンに割り当てられているので、もし同じであれば問題ない感じです。
フィルムシミュレーションを切り替えて楽しみたいという声が多かったのでしょうね。