EL-5をリコール
キヤノンがスピードライトEL-5をリコール(無償修理)することが明らかになりました。どのような理由でリコールするのでしょうか?この記事ではキヤノンのEL-5リコールについて詳しくお伝えします。
平素はキヤノン製品をご愛用いただき誠にありがとうございます。
ストロボ「スピードライト EL-5」で、下記の現象が発生することが判明いたしました。
本件についての内容と弊社の対応についてご案内申し上げます。
本製品をご使用のお客さまには、ご迷惑をおかけしますことを謹んでお詫びいたします。
今後は、お客さまに安心してご使用いただけますよう、更なる品質管理の徹底をしてまいりますので、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
現象
本製品の一部において、電源OFF時の電池消耗が早くなります。
フル充電されたバッテリーを挿入して電源OFFのままにしておくと、2日程度で電池残量が無くなる場合があります。
キヤノンは生産に問題を抱えている?
キヤノンがスピードライトEL-5をリコールしていることが明らかになりました。現象としては、製品の一部で電源OFF時に電池の消耗が速くなる問題が発生するとしています。フル充電のバッテリーを挿入しても2日ほどでバッテリーが空になってしまうことがあるそうです。
どの製品が対象製品なのか、無償修理の方法などについては本記事下部の記事元リンクからご覧ください。
海外のサイトなどではキヤノンはスピードライトの製造能力を失ったとか、互換スピードライトを購入するしかないとか、本来なら製品交換になるはずがスピードライトを生産できないので無償修理という方法になったのではないかという憶測も流れています。
キヤノンは現在、国際的な供給不足で製品の生産に問題を抱えているとみられ、バッテリーが供給不足になっていたり、スピードライトEL-1の製造ができなくなり販売停止になったのではないかなどという憶測が流れていました。
さらに関連記事「EOS R5 Mark IIの新型バッテリーが供給不足で入手できず撮影に混乱も」ではバッテリーの供給不足について詳しくお伝えします。
(記事元)キヤノン
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コメント
コメント一覧 (0件)
製造番号が分かっている事から特定の部品不良によってどこかでリーク
しているのかもしれません。
キヤノンブランドですがスピードライトもバッテリーもキヤノンで作って
いないでしょうから提携先の協力工場に頑張ってもらうしかありませんね。
実際の所カメラ部品の殆どは協力工場製でカメラメーカーは組み立てと調整、
検査のみだからキヤノン、ニコン、ソニーが同じ会社製の部品、又は専用部品を
使うことあるわけで ”製造能力を失った” と考えるのは実情を知らなさすぎ。
何日も放置すればバッテリーの容量も少なくなるが、2日でゼロはいくらなんでも速い
リチウム電池は今はそんなに高騰してない
何なら昨年から暴落してる
中国の過剰供給で
車用EV向けがダブついてる
車用とは異なるが、生産上の問題なのでは?