Nikon Z 35mm f/1.4は中国生産と判明
発売を控えているNikon Z 35mm f/1.4は中国生産であることがわかりました。このことは何を意味しているのでしょうか?
NIKKOR Z レンズ | 生産国 |
NIKKOR Z 58mm f/0.95 S Noct NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S NIKKOR Z 100-400mm f/4.5-5.6 VR S NIKKOR Z 400mm f/2.8 TC VR S NIKKOR Z 600mm f/4 TC VR S | 日本 |
NIKKOR Z 26mm f/2.8 NIKKOR Z 28mm f/2.8 NIKKOR Z 28mm f/2.8(Special Edition) NIKKOR Z 40mm f/2 NIKKOR Z 40mm f/2(SE) NIKKOR Z 50mm f/1.2 S NIKKOR Z 50mm f/1.8 S NIKKOR Z 135mm f/1.8 S Plena NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S NIKKOR Z 14-30mm f/4 S NIKKOR Z 24-70mm f/4 S NIKKOR Z 24-120mm f/4 S NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S NIKKOR Z DX 12-28mm f/3.5-5.6 PZ VR NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR NIKKOR Z MC 105mm f/2.8 VR S | タイ |
NIKKOR Z 20mm f/1.8 S NIKKOR Z 24mm f/1.8 S NIKKOR Z 35mm f/1.4 NIKKOR Z 35mm f/1.8 S NIKKOR Z 85mm f/1.2 S NIKKOR Z 85mm f/1.8 S NIKKOR Z 400mm f/4.5 VR S NIKKOR Z 600mm f/6.3 VR S NIKKOR Z 800mm f/6.3 VR S NIKKOR Z 17-28mm f/2.8 NIKKOR Z 24-50mm f/4-6.3 NIKKOR Z 28-75mm f/2.8 NIKKOR Z 28-400mm f/4-8 VR NIKKOR Z 70-180mm f/2.8 NIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3 VR NIKKOR Z DX 24mm f/1.7 NIKKOR Z MC 50mm f/2.8 | 中国 |
ニコンが発売するNikon Z 35mm f/1.4が中国生産であることがわかりました。
これは、これまでの経緯から、Nikon Z 35mm f/1.4がタムロンの中国工場で生産されている可能性が高いことを意味しています。
Nikon Z 35mm f/1.4は大口径でありながら低価格に設定したレンズとして、これまでニコンや他のメーカでは考えられないレンズ戦略を採用しているのではないかとして話題になっていました。今回、Nikon Z 35mm f/1.4が中国生産であることがわかったことで、ニコンがレンズを生産しているのではなく、タムロンに委託して中国で生産されている可能性がでてきたことになります。
またこれにより、このレンズそのものがタムロン設計である可能性も浮上しており、Nikon Z 35mm f/1.4発表時にタムロン設計のレンズではないかという憶測を後押しする結果となっています。もちろん、これは憶測であり、確かな情報ではないことに注意が必要です。
このレンズがニコン設計なのかタムロン設計なのかは、もし将来的にこのレンズの特許情報が公開されれば明らかになるかもしれませんが、現時点ではまったく不明です。
さらに「ニコン Nikon Z50の受注停止を発表 非常に多くの予約のため」ではZ50の受注が停止されたことについて詳しくお伝えします。
NIKKOR Z 35mm f/1.4の主な仕様
型式 | ニコン Z マウント |
---|---|
焦点距離 | 35mm |
最大口径比 | 1:1.4 |
レンズ構成 | 9群11枚(非球面レンズ2枚) |
画角 | 63°(撮像範囲 フルサイズ/FXフォーマット) 44°(撮像範囲 APS-Cサイズ/DXフォーマット) |
ピント合わせ | マルチフォーカス方式、IF(インターナルフォーカス)方式 |
最短撮影距離 | 0.27m |
最大撮影倍率 | 0.18倍 |
絞り羽根枚数 | 9枚(円形絞り) |
絞り方式 | 電磁絞りによる自動絞り |
最大絞り | f/1.4 |
最小絞り | f/16 |
アタッチメントサイズ(フィルターサイズ) | 62mm(P=0.75mm) |
寸法 | 約74.5mm(最大径)×86.5mm(レンズマウント基準面からレンズ先端まで) |
質量 | 約415g |
MTF曲線
レンズ構成図
(記事元)ニコン
ニコンの最新ニュース!
- Nikon Z5II開発者インタビュー Z5IIはAF高性能高速化、暗所性能の向上を目標に開発
- ニコン Nikon Z5II正式発表 裏面照射型、EXPEED 7搭載 直販25万8500円
- 間もなく発表!? Nikon Z5IIの一部仕様と画像が流出か!? AF速度はZ5の3倍
- RED買収後のニコンの動画への関与と注力は予想していたよりも早かった
- Nikon Z9II開発発表というエイプリルフールネタが話題 EXPEED 7 AI搭載ネタ
- Nikon Z5IIの最新の噂 天板部にピクチャーコントロール専用ボタンが配置される!?
- ついにNikon Z5IIの仕様の噂も流れ始める 中身はNikon Zfか!?
- コンデジ人気が高まるなかニコンにNikon DL、COOLPIX A復活を望む声
- ニコンがZ CINEMAの商標を申請したことでREDブランド終了との憶測が流れる
- ヨドバシカメラ売れ筋ランキング α7C IIが絶好調 追うNikon Z50II OM-3初登場ほか
コメント
コメント一覧 (2件)
このレンズは後群が Z DX 24mm f1.7 と同じ構成なのでタムロンの
中国工場製であれば納得が行きますね。
設計者も Z DX 24mm f1.7 と同一人物と思われます。
50mm/1.2S等を設計したニコン原田氏の設計だと思いますよ。
DX24mm/1.7と似たレンズ構成だし、柔らかい描写とボケ味の傾向が原田氏の拘りっぽいなと。
DX24mmと同じく、設計ニコン、組立タムロン中国工場でしょう。
ちなみにDX24mmが原田氏の設計、ということは原田氏ご本人が語ってます。↓
https://photo.yodobashi.com/live/sori/03_05/index5.html#chapter04