α7 IV ファーム改造で8K動画有効化に挑戦する人が話題に

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α7 IV ファームウェアを改造か

ソニーのカメラを改造して新機能を使えるようにしてくれるオタクたちを、私たちはみんな大好きだ。最近、 Redditのあるユーザーがその状況を共有してくれた。彼はα7 IVにシャッターアングルを追加することには成功したが、現在は8K録画機能の有効化に取り組んでいる(今のところ成功していない)。

彼はこう書いている。

パス・トラバーサル攻撃のバグを発見し、これまで誰も成し遂げられなかったα7 IVの完全に復号されたファームウェアを入手することができた。ただし、カメラが故障する重大なリスクがある。

もし自分でこれを試す場合は、リスクを十分に理解しておいて欲しい。

シャッターアングル機能の追加には成功

ソニーのデジタルカメラα7 IVのファームウェアハックによって、デジカメにシャッターアングル機能を搭載することに成功し、さらに8K動画を録画する機能を実装中との情報をSonyAlphaRumorsが伝えています。

記事によれば、ある人が暗号化されていないα7 IVのファームウェアを入手したそうで、それを改造して様々な機能の追加を試しているようです。暗号化されていないファームは、記事にもあるようにバグというより、どちらかというとハッキングに近い行為で入手しているため、あまり褒められたものではないようです。

しかし、そのファームハックによってシャッターアングル機能を追加することに成功したそうです。

シャッターアングルとは、動画撮影時のシャッタースピードを角度で設定する機能です。フレームレートに連動してシャッタースピードが自動的に調整されるため、撮影条件が変わっても自然な動きの映像を維持しやすくなります。一般的に180°に設定すると、映画のような自然なモーションブラーが得られます。これはフレームレートから計算することができるので実装は簡単そうです。

8K動画撮影機能を実装中ということですが、こちらはハード的な問題もありますので、実際に実現できるかどうかは未知数かもしれません。

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-20260930-

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