キヤノンがセキュリティ向上の新ファーム公開
キヤノンが全部で10機種のカメラの新ファームを公開しています。この記事では公開された新ファームについて詳しくお伝えします。
- 2025年7月17日 下記ファームウエアを更新しました。EOS R1ファームウエア Version 1.1.0
- 2025年7月17日 下記ファームウエアを更新しました。EOS R3ファームウエア Version 1.9.0
- 2025年7月17日 下記ファームウエアを更新しました。EOS R5 Mark IIファームウエア Version 1.1.0
- 2025年7月17日 下記ファームウエアを更新しました。EOS R5ファームウエア Version 2.2.0
- 2025年7月17日 下記ファームウエアを更新しました。EOS R6 Mark IIファームウエア Version 1.6.0
- 2025年7月17日 下記ファームウエアを更新しました。EOS R8ファームウエア Version 1.5.0
- 2025年7月17日 下記ファームウエアを更新しました。EOS R7ファームウエア Version 1.7.1
- 2025年7月17日 下記ファームウエアを更新しました。EOS R10ファームウエア Version 1.7.0
- 2025年7月17日 下記ファームウエアを更新しました。EOS R50ファームウエア Version1.4.0
- 2025年7月17日 下記ファームウエアを更新しました。EOS R50 Vファームウエア Version 1.1.1
全10機種の新ファーム同時公開
キヤノンがEOS Rシリーズのカメラ全10機種の新ファームを公開しています。変更内容はすべて同じで、セキュリティ向上のために起動時にパスワード設定メニューが追加されるそうです。
起動時にパスワードを入力しないと利用できないように設定できるほか、パスワードの入力が求められないよう設定できる機能もあるようです。セキュリティを重視する人は設定して、起動速度重視の方は入力を求められない設定にするのがいいかもしれません。
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–キヤノン


コメント
コメント一覧 (2件)
これって、このためにファームアップやったのに、この機能をオフにして使うことになりそう…笑
ストロボ装着時の表示シミュレーション機能が地味に嬉しい、と思ったらAPS-C機は全て対象外。第2世代DIGIC XのR3が対応できるのだからHW制約ではなさそう。キヤノンお得意のクリップルハンマーですかねぇ、これは。