X-T6のスケッチ画像から判明したこと
要約
変更点
新しいサブダイヤル
ダイヤルを改良した。下部の操作ダイヤルをボディ内に埋め込み、背面側に少しだけ突き出す形にした。そのため、前面側のレバーに手を伸ばすことなく、背面から操作できるようになった。
よく見ると、X-T6には従来世代のようなBKTが1つではなく、BKT1とBKT2の2種類のブラケット設定が用意されていることが分かる。静止画/動画切り替えスイッチも引き続き搭載されている。
新しい露出補正ダイヤル
露出補正ダイヤルもボディ内により深く埋め込まれた設計となり、親指で簡単に操作できるようになった。
新しいD-Pad
D-Padは、これまでのすべてのXシリーズおよびGFXシリーズで採用されてきた4つの独立したボタンではなく、一体型ボタンになった。ボタンの間に隙間があったほうが4方向を識別しやすいため、操作感を心配する声もあるが、各方向に小さな突起を設けているようで、親指でD-Pad上のどの位置を押しているかを判別できるようになっている。
変更されていない点
ジョイスティック
ジョイスティックはX-T5や他の多くのXシリーズカメラと同じものだ。
3方向チルト液晶
X-T6は3方向チルト液晶を採用している。バリアングル液晶ではない。
ISO
ベースISOは125で、X-T5と同じである。
操作系が大幅に改善されている可能性
富士フイルムの次世代デジタルカメラX-T6のスケッチ画像から判明したX-T5との違いについてFujiRumorsがまとめています。上記は要約したものになりますので、全文は本記事下部の記事元リンクからご覧ください。
記事では流出したX-T6のスケッチ画像と言われる画像から、X-T5と比較してどのような違いがあるのか詳細に伝えています。下記の流出したと言われるスケッチ画像を合わせてご覧ください。
記事では変更された点としてダイヤル類が改良され、デジカメ内部により深く埋め込まれる形になり、操作性が向上しているとしています。これはサブダイヤルだけでなく、露出補正ダイヤルでも同様の処理が行われているようで、それぞれ簡単に操作できるようになっているとしていますね。
また十字キーが独立したボタンではなく、一体型のボタンになったと指摘しています。ボタン4つの方式とだと斜め方向に押しにくいことがありますが、一体型にすることで斜め方向の操作がしやすくなりそうですね。
変更していないことについてはジョイスティックがあること、バリアングルではなく3軸チルトになっているとしています。バリアングルかチルトかは意見が分かれるところですが、静止画メインのユーザーには朗報ということになりそうです。
X-T6は実際にはすでに発表されていたはずの製品で、半導体不足で発表が遅れているとも伝えられています。日本の各種通販サイトでX-T5の製造が完了していることもそれを裏付けているわけですが、いまの状況だといつX-T6が登場するのは先行きが不透明なことだけが気になりますね。
さらにX-T6の発表が延期されていたという情報について「X-T6などカメラの発売延期は世界的メモリー不足だから!?」で詳しくお伝えします。
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-20260930-




コメント
コメント一覧 (1件)
下部の操作ダイヤルとはどのダイヤルでしょうか?そもそも下部にダイヤルはありません。T5持ちです。