ソニー 新レンズの噂
誰かがソニーの発表に関する情報を明らかにした。2~3週間以内に、ソニーは以下の3本のレンズを発表する予定だ。
- FE 600mm f/6.3 GM OSS:約3,800ドル(995g、108 × 263mm)
- FE 400mm f/4.5 GM OSS:2,699~2,899ドル(994g、108 × 242mm)
- 8-14mm f/3.5 フィッシュアイ:約1,499ドル
他のレンズと比較しどれだけ軽量なのかを見てみよう。
| 焦点距離 | レンズ名 | 重量 | 直径 × 全長 | アドバンテージ |
|---|---|---|---|---|
| 400mm F4.5 | Sony FE 400mm F4.5 GM OSS | 994g | 108 × 242mm | 166g / 14.3%軽量 3.2%長い3.8%直径広い 全体で約11.3%大型 |
| Nikon Z 400mm F4.5 VR S | 1,160g | 104 × 234.5mm | ||
| 600mm F6.3 | Sony FE 600mm F6.3 GM OSS | 995g | 108 × 263mm | 395g / 28.4%軽量 5.4%短い1.4%直径広い 全体で約2.7%小型 |
| Nikon Z 600mm F6.3 VR S | 1,390g | 106.5 × 278mm |
つまり、ソニーの2本のレンズは、どちらも同等のNIKKORレンズより軽量で、より手頃な価格になるということだ。FE 400mm GMは約500ドル安くなると予想されており、600mm GMは約1,300ドル安くなる可能性がある。ただし、価格情報についてはまだ懐疑的だ。あまりにも良く聞こえるからで、情報筋が卸価格について述べていた可能性もある。
世界最軽量の望遠レンズになる?
ソニーの新たな望遠レンズの噂についてSonyAlphaRumorsが伝えています。上記は一部を引用したものになりますので、全文は本記事下部の記事元リンクからご覧ください。
噂の信頼度
Overall
-
掲載サイトの信頼度
-
情報筋の信頼度
-
他の噂との整合性
-
内容の具体性
-
リーク資料の有無
-
発表時期の妥当性
評価
あまりにも具体的な情報がいきなり登場したのでやや懐疑的になりますが、おそらく信頼できる情報筋からの情報であることや、仕様が具体的に判明しているため、その分評価を高めに設定しています。
記事ではソニーが世界で最も軽量なデジタルカメラ用の望遠単焦点レンズを発表するという情報が伝えられています。何をもって世界最軽量なのかわかりませんが、どうやら焦点距離のみで比較しているようですね。そのため、400mm f/2.8などのレンズと比較すれば、当然軽量になるわけで、あまり驚きはありません。
とはいえ、記事ではニコンのレンズと比較されており、ソニーとニコンの同仕様のレンズ同士を比較するとソニーのほうが軽量であり、さらにサイズも小さいことを述べているようです。
確かに仕様を眺めてみると、レンズのサイズ自体は物理や光学的な理由があるので大きな違いはないものの、重量についてはソニーレンズは両方とも1kgを下回っていて非常に軽量になっていることがわかります。
軽いのはいいのですが、あとは堅牢性や防塵防滴性能がどの程度見込めるのかも重要なので、そのあたりは今回の仕様だけではわかりませんね。しかし、それでもソニーユーザーにとっては新たな選択肢が増えたことになりますね。
また価格については記事執筆時点の為替レートで換算すると600mmレンズは約60万円、400mmレンズは約44万円になるようです。さすがに価格は結構な価格になってしまいますね。
さらにソニーからの新製品の噂について「ソニー シグマ 9月に新製品発表の噂 何が登場するのか」で詳しくお伝えします。
ミラーレスカメラ情報Xで最新デジカメ情報を入手できるよ!
フォローしてね!
ソニー 関連情報アーカイブ !
ソニー デジタルカメラ 最新情報
現在噂されている新製品情報
ニコン
| カメラ | |
| Nikon DL復活? | 時期不明 |
| Nikon Z9II発売延期? | 2027年はじめ |
| フルサイズコンデジ | |
| Nikon Z8II | 2026年末までに |
| Nikon Z90 | 2026年~2027年 |
| 新製品の認証登録 |
キヤノン
| カメラ | |
| PowerShot | 2026年9月 |
| EOS R8 Mark II | 8月25日 |
| EOS R7 Mark II | 2026年内の発売はない |
| EOS R3 Mark II | 2026年 |
| EOS R10 Mark II | 2026年内 |
| レンズ | |
| RF400mm F2.8 L IS USM後継 | 2026年発表 2027年初め登場 |
| RF600mm F4 L IS USM後継 | 2026年発表 2027年初め登場 |
| RF300-600mm F5.6 L IS USM(またはVCM) | 2026年9月 |
| RF500mm単焦点レンズ(おそらく F5.6 L IS) | |
| RF105mm F1.4 L VCM |
ソニー
| カメラ | |
| 現在テスト中の5本のレンズ | |
| 2台の認証カメラ(FX、RX100、ZV-E10??) | 数か月以内(2026年4月時点) |
| α6900 | 2026年内 |
富士フイルム
| カメラ | |
| X-H3 | 2027年 |
| X-T6 | 2026年9月第1週 |
| X-Pro 新型機 | 2026年後半 |
| 1インチセンサーコンデジ | 2026年 |
| 1億画素のGFX | 2026年 |
| レンズ | |
| XF50-140mm f/2.8 R LM OIS WR II | 2026年9月第1週 |
| XF400mm f/4.5 R LM OIS WR | 2026年9月第1週 |
OM SYSTEM
| カメラ | |
| PEN新製品 |
パナソニック
| カメラ | |
| 新レンズロードマップ公開 | |
| 新製品2台を認証登録 | 数カ月以内に登場か(2026年2月8日時点) |
| LUMIX S1H II | |
| LUMIX GX9後継 |
リコー・ペンタックス
| カメラ | |
| 一眼レフ | すでに生産中? |
シグマ
| レンズ | |
| 85mm f/1.2レンズ | 2026年9月 |


コメント
コメント一覧 (2件)
両方共に1kg切ってきたとか凄いな
確かにEマウントはZマウントよりもかなり口径小さいとは言え、コレなら手持ち撮影普通に出来そうだな
本当に出るんだ…
SONYはサンニッパ以降、超望遠がアツいね。しかも需要をちゃんと抑えている。
445、663はニコンがすでに出してて評判も良い。後出しで軽さも更新してくるところはさすがか…
しかし問題はモーターかな。理想はXDモーターだが、価格的に旧リニアかもれない。こうなるとニコンと大差無いAF速度になりそうで不安要素。
ネットではGレンズになる見方もあったが(まだ分からないけど)、40〜50万超えのGレンズは誰も買わないと思うのでGMが正解かと…