FX5 最新の噂
信頼できる情報筋から、まもなく登場するFX5の詳細な収録フォーマット情報を入手した。まずは大きなニュースから始めよう。FX5はX-OCN LT形式で収録できる。これは、この25,000ドルのソニー製シネマカメラでも採用されているフォーマットと同じだ。
Sony FX5の内部RAWフォーマットにおける新要素は以下の通り
- 新たに開発されたC1およびC2は、X-OCN LTよりも高い圧縮率を実現。
- C1およびC2では、高品質な16bit映像をより小さなファイルサイズで記録可能となり、ファイル転送時間と保存容量の負担を軽減する。
- X-OCNは、10bitまたは12bitのProResフォーマットと比較して、ポストプロダクションにおけるカラーグレーディングの自由度が高い。
Sony FX5 スペック:
- 1660万画素フルサイズ積層型センサー
- α7R VIと同様のAI AF内蔵 BIONZ XR 2
- オープンゲート 5K 3:2
- X-OCN LT / C1 / C2形式による16bit内部RAW記録
- トリプルベースISO
- フォルスカラー
- ボディ内手振れ補正(取り外し可能?)
- Veniceスタイルのメニュー
- 着脱式チルトEVFを新たに用意
- 3.5インチのバリアングル液晶モニター
- デュアルSD/CFexpress Type A対応(2スロット)
- FX3に近い形状だがやや厚みが増している
- 価格はFX6より少し安い
- 7月22日に発表予定
新開発のフォーマットを採用か
ソニーの動画向けデジタルカメラのFX5に関する噂をSonyAlphaRumorsが伝えています。まずは、この噂の信頼度を見ていきましょう。
噂の信頼度
Overall
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掲載サイトの信頼度
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情報筋の信頼度
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他の噂との整合性
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内容の具体性
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リーク資料の有無
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発表時期の妥当性
評価
製品パンフレットまで流出しているため、様々な情報はほぼ間違いないと思われます。
今回の噂ではFX5が新たな動画フォーマットで記録することができると伝えられています。
まずはX-OCNについてですが、これはソニーが映画制作の現場向けに開発したフォーマットで、16bitのシーンリニアデータを扱う独自の圧縮RAWフォーマットとして登場しました。従来のRAW記録が持つ豊かな階調表現を維持しながら、ファイルサイズを大幅に抑えられる点が特徴で、撮影から編集、仕上げまでのワークフローを軽快にする目的で導入されたといわれています。特に暗部からハイライトまでの滑らかなトーンを保持できるため、グレーディングやHDR制作など、ポストプロダクションでの調整耐性が非常に高いことが評価されているようです。
これまではX-OCNにはXT、ST、LTという三つのプロファイルが用意されており、制作内容に応じて最適な画質とデータ量を選べるようになっていました。最高画質を求める映画制作ではXTが選ばれることが多く、標準的な品質と効率のバランスを重視する現場ではSTがよく使われるとされています。長時間収録やデータ転送の効率を優先したい場合にはLTが向いているとされ、RAWよりも軽量で扱いやすいという利点が活かされているようです。
そこにFX5向けの新フォーマットとして新たに開発されたX-OCN C1とX-OCN C2が搭載され、利用可能になるというのが、今回の噂です。
以下が各C-OCNコーデックと、ソニーのデジタルシネマカメラの対応表です。
| X-OCNコーデック | 圧縮率 | VENICE 2 | BURANO | FX5 |
|---|---|---|---|---|
| XT | 低 | ✓ | – | – |
| ST | ✓ | – | – | |
| LT | ✓ | ✓ | ✓ | |
| C1 | – | – | ✓ | |
| C2 | 高 | – | – | ✓ |
FX5ではX-OCNコーデックが利用可能になると同時に、より圧縮率の高いフォーマットが利用できるということのようですね。これにより高価な記録メディアの使用枚数や、編集における時間などが短縮されるのではないかと思いますね。
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現在噂されている新製品情報
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| カメラ | |
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| 認証を受けた新カメラ | 数か月以内(2026年4月時点) |
| Nikon ZR新ファーム | 間もなく(2026年4月時点) |
| Nikon Z8II | 2026年末までに |
| Nikon Z90 | 2026年~2027年 |
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キヤノン
| カメラ | |
| PowerShot | 2026年9月 |
| EOS R8 Mark II | 8月25日 |
| EOS R7 Mark II | 2026年内の発売はない |
| EOS R3 Mark II | 2026年 |
| EOS R10 Mark II | 2026年内 |
| レンズ | |
| 望遠ズーム | 間もなく? |
| 500mm単焦点 | |
| RF24-70mm F2.8 L後継 | 2026年内 |
| RF-S15-70mm F4 | まもなく登場か(2026年4月時点) |
| RF70-200mm F2.8 STM | 2026年 |
| RF400mm F2.8 L IS USM後継 | 2026年発表 2027年初め登場 |
| RF600mm F4 L IS USM後継 | 2026年発表 2027年初め登場 |
| RF150-600mm F5.6 L IS USM | 計画中? |
| フルサイズAFレンズをサードに解禁? | 2026年 |
ソニー
| カメラ | |
| グローバルシャッターのFXカメラ | 2026年夏の終わりまでに |
| 2台の認証カメラ(FX、RX100、ZV-E10??) | 数か月以内(2026年4月時点) |
| α6900 | 2026年内 |
富士フイルム
| カメラ | |
| X-H3 | 2027年 |
| X-T6 | 2026年後半 |
| X-Pro 新型機 | 2026年後半 |
| 1インチセンサーコンデジ | 2026年 |
| 1億画素のGFX | 2026年 |
OM SYSTEM
| カメラ | |
| PEN新製品 |
パナソニック
| カメラ | |
| 新レンズロードマップ公開 | |
| 新製品2台を認証登録 | 数カ月以内に登場か(2026年2月8日時点) |
| LUMIX S1H II | |
| LUMIX GX9後継 |
リコー・ペンタックス
| カメラ | |
| 一眼レフ |
シグマ
| レンズ | |
| 85mm f/1.2レンズ | 2026年9月 |


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