ライカ 中国VCが買収を検討か
紅杉中国(HSG)は現在、ブラックストーンとの間で踏み込んだ交渉を進めており、同社が保有するライカの45%株式の取得を検討している。また、さらにカウフマン家が保有する55%の株式も買い取り、支配権を獲得する可能性がある。
ライカの企業価値は約10億ユーロと評価されている。
取引が成立した場合、HSGはライカのIPO(新規株式公開)を推進する可能性があり、さらにライカのブランド価値を活用してアジアおよび北米市場での事業拡大を図るとみられている。
全株式を取得か
中国のファンド紅杉中国がライカの全株式を取得し経営権を獲得するための交渉を行っているとWeiboで伝えられています。紅杉中国はもとはアメリカのベンチャーキャピタルのセコイア・キャピタルの中国部門でした。しかし米中対立などの影響もあり、米国部門、中国部門、インド・東南アジア部門に分割・独立されていました。
今回、ライカの経営権獲得を目指して交渉していると言われているのは旧セコイア・キャピタルの中国部門で、現在の紅杉中国です。
Weiboの投稿によれば、株式を所有しているファンドのブラックストーンから株式を購入するために踏み込んだ交渉を行っているということです。またライカの社主のカウフマン家からも株式の取得を目指しているということで、これで全株式を取得し経営権を取得することになるようです。
まだ正式に決まった話ではないようですが、いよいよライカの買収が現実味を帯びてきたかもしれませんね。
ミラーレスカメラ情報Xで最新デジカメ情報を入手できるよ!
フォローしてね!
–相机入魔
デジタルカメラ 関連情報アーカイブ !
デジタルカメラ 最新情報
現在噂されている新製品情報
現在噂されている製品のリスト
ニコン
| カメラ | |
| フルサイズコンデジ | |
| 認証を受けた新カメラ | 数か月以内(2026年4月時点) |
| Nikon ZR新ファーム | 間もなく(2026年4月時点) |
| Nikon Z8II | 2026年末までに |
| Nikon Z9II | 2026年~2027年 |
| Nikon Z90 | 2026年~2027年 |
| 新製品の認証登録 |
キヤノン
| カメラ | |
| レトロデザインEOS R8 Mark II | 2026年夏までに |
| EOS R7 Mark II | 2026年内の発売はない |
| EOS R3 Mark II | 2026年 |
| EOS R10 Mark II | 2026年内 |
| PowerShotフラッグシップ | 2026年 |
| レンズ | |
| RF24-70mm F2.8 L後継 | 2026年内 |
| RF300-600mm | 2026年5月 |
| RF-S15-70mm F4 | まもなく登場か(2026年4月時点) |
| RF70-200mm F2.8 STM | 2026年 |
| RF400mm F2.8 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF600mm F4 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF150-600mm F5.6 L IS USM | 計画中? |
| フルサイズAFレンズをサードに解禁? | 2026年 |
ソニー
| カメラ | |
| 2台の認証カメラ(FX、RX100、ZV-E10??) | 数か月以内(2026年4月時点) |
| α6900 | 2026年内 |
富士フイルム
| カメラ | |
| X-H3 | 2027年 |
| X-T6 | 2026年後半 |
| X-Pro 新型機 | 2026年後半 |
| 1インチセンサーコンデジ | 2026年 |
| 1億画素のGFX | 2026年 |
OM SYSTEM
| カメラ | |
| PEN新製品 |
パナソニック
| カメラ | |
| 新レンズロードマップ公開 | |
| 新製品2台を認証登録 | 数カ月以内に登場か(2026年2月8日時点) |
| LUMIX S1H II | |
| LUMIX GX9後継 | |
| LX100III |
リコー・ペンタックス
| カメラ | |
| 一眼レフ |
シグマ
| レンズ | |
| 85mm f/1.2レンズ | 2026年9月 |


コメント