EOS R7 Mark II 仕様の噂
要約
今回のFCC認証には画像もモデル名の記載もないが、これがEOS R7 MarkIIであると考えて差し支えない。型番はDS126933で、DSはデジタルスチルカメラを意味する。
FCC認証の通常のタイムラインに従えば、5月が有力に見える。つまり6月ではなく5月ということか。そう急ぐな。この5月という予測は、CanonRumorsがDS126933のFCC認証を基に導き出したものだ。
仕様はどうか。現時点で確定情報はない。どの情報源からも仕様について決定的な話は来ていない。ただし、R7MarkIIが近く登場することについては全員が一致しており、日付についてはすでにこの動画の前半で触れた。
まず解像度だが、これは少し驚きで、約3900万画素になるという。積層型か、裏面照射型か、通常型かについてはCanonRumorsも確信がない。
連写については最大40コマ/秒だ。これはEOS R6 MarkIIやEOS R6 MarkIIIで見られる数値だ。ボディ内手ぶれ補正は8.5段だ。驚きではないが、小型センサーなので9段前後を期待するところだ。ここは少し赤信号だ。ストレージについてはCFexpressTypeBとSDカードスロットのデュアルスロットになるという。また動画面でも最大8Kに対応すると言われている。これは動画にも大きく寄与する。
フォームファクターはEOS R6の形状になり、ここにあるこの小さなバッテリー、LPE6P、新型バッテリーが使われる。
では何が搭載されないのか。CanonRumorsが強調している通り、DIGICアクセラレータは載らない。内部冷却機構も載らない。
価格についてだ。CanonRumorsは、安くはならず、Mark Iから値上がりするとほぼ断言している。その理由は2つある。1つ目は、EOS R7 MarkIIがEOS R1的な扱いを受けていることだ。旧7Dシリーズのように、これはフラッグシップ、あるいはステップアップ機ではなくハイエンドとして扱われている。これは大きい。私は約1999ドルと予想しているが、2199ドルになっても驚かない。
DIGICアクセラレーター非搭載か
EOS R7 Mark IIの仕様に関する噂をOrdinaryFilmmakerが伝えています。
噂の信頼度
Overall
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掲載サイトの信頼度
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情報筋の信頼度
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他の噂との整合性
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内容の具体性
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リーク資料の有無
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発表時期の妥当性
評価
EOS R7 Mark IIの登場が近いという点で情報は一致しており信頼度は高いですが、内容についてはどの情報筋からの情報なのかわからなかったり、リークされた情報もなく正しいかどうか不透明です。
噂ではEOS R7 Mark IIの仕様に関していくつかの情報が判明しつつあるようです。しかし、これが正しいかどうか現時点では不明です。まとめると以下のような仕様になるようです。
- 2026年5月から6月にかけて発表
- 3900万画素(センサータイプは不明)
- 40コマ/秒
- 補正効果8.5段
- CFExpress Type B/SDメモリーデュアルカードスロット
- EOS R6のボディ
- LP-E6P
- DIGICアクセラレーターなし
- 内部冷却機構なし
- EOS R7 Mark Iより値上がり
概ね妥当の仕様ですが、まだまだ詳細は現時点では不明のようですね。間違っていると決めつけては話が進まないので、正しいとして仕様の中身をみていきます。
まず3900万画素は以前から言われている解像度で、よりトリミング耐性が強くなることから、列車、飛行機、動物などを撮影する人にとってはメリットになるかもしれません。しかし、野生動物撮影向けであるとしたらDIGICアクセラレーターが搭載されないのは少し残念かもしれませんね。より動物を補足しやすいようにチューニングすれば、撮影が便利になると思います。
また事実上、クラスが格上げされフラッグシップ並みになることから、価格の値上がりは確実だとしています。価格とのトレードオフでDIGICアクセラレーター非搭載ということになったのかもしれません。
現時点では2026年5月の発売が最有力です。ティザーにも期待できるので続報をまちたいですね。
さらになぜ5月の登場なのか「EOS R7 II 5月に登場との観測 キヤノン新製品の認証登録で判明」で詳しくお伝えします。
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