レトロカメラが登場する?
ここ最近で最も奇妙だと思った話の一つだ。どうやらキヤノンは“Limited Edition”のPowerShot G7 X Mark IIIを発表するらしい。単に一度きりの生産で終了する以外に、何が“Limited”になるのだろうか。
AE-1へのオマージュ?
新しい塗装やグリップ素材以外に思いつくものがない。レンズやイメージセンサーのような部分が変更されるとは思えない。今年で50周年を迎えるAE-1へのオマージュになる可能性はあるかもしれない。
キヤノンはこれまでにも限定カラーのカメラをいくつか出してきたが、それらは主に日本市場向けだった。今回は北米向けに登場するようだ。
シルバーのPowerShot G7 X Mark IIIは、すでに十分かっこいいと思う。
モノクロ仕様はどうだろう?それはちょっと面白い。センサーで撮る“安価な”モノクロカメラが欲しい。下手な白黒写真を撮るために。
何が“Limited”になるのだろう?
この“Limited”を魅力的にする要素が何か思いつくなら、フォーラムで意見を聞かせてほしい。私から付け加えることはもうない。
これは悪質な釣り記事だとは思わないが、もしそうなら……意地が悪い。
記念モデルが登場する可能性
PowerShot G7 X Mark IIIの限定モデルが登場する可能性があるとCanonRumorsが伝えています。まずは、この噂の信頼度を見ていきましょう。
噂の信頼度
Overall
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掲載サイトの信頼度
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情報筋の信頼度
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他の噂との整合性
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内容の具体性
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リーク資料の有無
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発表時期の妥当性
評価
キヤノンがAE-1を発売して50周年になることや、以前からキヤノンのレトロデザインモデルが噂されていたことを考えると、発表時期や他の噂との整合性は高いです。しかし情報筋の記述がなかったり、内容がまだあまり具体的でないので、そのぶん信頼度を下げています。
噂によれば、キヤノンがPowerShot G7 X Mark IIIの限定モデルを登場させる可能性があるとしています。しかも、その時期が驚きで、早ければ今週中にも行われる可能性があるといいます。もしこれが事実であれば、完全に日本で開催されるCP+に合わせての発表ということになりそうです。
しかし、このモデルは残念ながら海外で発売されるモデルで、日本国内では登場しない可能性が指摘されています。また、限定モデルといっても何が限定なのかはわからず、単にカラーバリエーションが増えるだけなのか、それとも新たなデザインとして登場するのかも不明としています。
個人的には、キヤノンがAE-1の発売50周年を記念してレトロデザインのコンパクトデジタルカメラを発売してくれたら嬉しいなと思うのですが、実際に登場するのか、登場した場合にはどのようなデザインのカメラになるのか、非常に楽しみですね。
また、キヤノンは今後、レトロデザインのミラーレスカメラを発売するための観測気球として、まずレトロデザインのコンデジを登場させて様子を見ようとしている可能性もあるかもしれません。レトロデザインのG7 X Mark IIIが商業的に成功したら、キヤノンからもレトロデザインのミラーレスカメラが登場する可能性が高まると考えると期待してしまいますね。
さらにキヤノンの新レンズの噂を「2月4日 RF14mm F1.4 L VCM登場との噂が急浮上 3月にもVCMレンズ登場か」で詳しくお伝えします。
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