フードHB-103新旧後退の謎 Z 120-300mm f/2.8 TC登場の前触れか!?
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レンズフードHB-103に新製品が登場
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新レンズ登場の前触れ?
ニコンのNIKKOR Z 100-400mm f/4.5-5.6 VR SのレンズフードHB-103に新製品が登場しています。JANコードが異なるため、表面上は別製品なわけですが、同じ型番で販売されており、少し謎な状況になっています。
そのため海外では、なぜ旧型のHB-103の販売が終了し、新型のHB-103が登場したのか謎で、それには理由があるはずだとの憶測も流れています。海外のサイトでは、これは先日から噂されているNIKKOR Z 120-300mm f/2.8 TC VR Sのレンズフードとしても対応するための仕様変更ではないかと指摘する声があがっています。
しかし、それでは同じ型番のレンズフードなのに、NIKKOR Z 120-300mm f/2.8 TC VR Sに対応しているフードと対応していないフードが混在することになってしまい、なんのための型番なのか意味がなくなってしまいます。その場合は別の型番として発売し、あらたにNIKKOR Z 120-300mm f/2.8 TC VR Sにも対応していることを明記しないと混乱してしまうと思いますね。
今回の新型フードの発売は、かねてからNIKKOR Z 100-400mm f/4.5-5.6 VR Sに収納状態で(内向きに)HB-103を取り付けたときに外れやすいといった報告があったことから、そのあたりを改良した新型ではないかと思います。少なくとも、NIKKOR Z 120-300mm f/2.8 TC VR Sに対応させるためではないと思いますが、実際にはどうなのでしょうか?
さらにニコンの新レンズの噂を「ニコン Z 120-300mm f/2.8 TC VR Sを年末までに発表か」で詳しくお伝えします。
–ニコン
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コメント
コメント一覧 (1件)
AF-S120-300mm F2.8Eのフィルター径が112mmですからZマウント版が出ても
フィルター径77mmのZ100-400mm F4.5-5.6Sと共用にはなりそうにないですね。
フードのJANコード変更はサプライヤーの変更なども考えられそうです。