NX Studioがバージョンアップ
NX Studio Ver.1.9.1 から Ver.1.10.0 への変更内容
- ZR に対応しました。
- [調整]タブに[フィルムグレイン]を追加しました。
- [調整]タブに[かすみ除去]を追加しました。
- R3D NE 動画(拡張子.R3D)に対応しました。
※ R3D NE 動画はサムネイル、プレビュー表示や動画の再生はできません。 - 動画編集のアプリケーションを指定できるようになりました。なおそれにともない、動画編集ソフトウェア Movie Editorの提供は終了しました。
- 動画はサムネイルの表示のみになりました。
- モーションスナップショット、およびスライドショーからの動画作成は非対応になりました。
- スライドショーは静止画のみになりました。
- Microsoft Windows 10 をサポート OS 対象外としました。
- 以下の不具合を修正しました。
- RAW で撮影した画像を開き、[調整]タブ内にある[ピクチャーコントロール]の撮影時の設定で撮影時と同じピクチャーコントロールを選択すると、色調が異なる場合がある。
- 画像調整またはラベルを付与すると、サムネイルが暗くなる場合がある。
- ツールバーの[書き出す]を使用した際、Z6III で[Content Credentials]を[ON]にして撮影した RAW 画像だと、ファイル変換ができない場合がある。
- ツールバーの[印刷]を使用した際、出力結果の色調がずれる場合がある。
Nikon ZRへの対応ほか
ニコンがNX StudioとWireless Transmitter Utilityの最新バージョンを公開しています。Wireless Transmitter UtilityについてはNikon ZR対応のみの変更ですが、NX Studioは様々な変更があることがわかります。
NX Studioの主な変更点は、Nikon ZRの対応、調整機能としてフィルムグレイン機能、かすみ除去機能が搭載されたようです。また動画RAWとしてR3Dに対応したとのことです。
フィルムグレイン機能はNikon Zfに搭載されるフィルムの粒状感を再現する技術のようですが、おそらくNX Studioを利用すれば、フィルムグレイン機能が搭載されていない他のカメラでも、このフィルムグレイン機能を利用できるようになると思われるので、嬉しい機能追加になるかもしれませんね。
さらにニコン製品の最新の噂を「Nikon Z9IIはEXPEED 8搭載 グローバルシャッター非搭載との新情報」で詳しくお伝えします。
–ニコン
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ニコン
| カメラ | |
| Nikon Z9II | 2026年第1四半期 |
キヤノン
| カメラ | |
| EOS R7 Mark II | 2026年 |
| EOS R3 Mark II | 2026年 |
| レトロデザインカメラ | 2026年 |
| EOS R1、R5 Mark II 新ファーム | 2026年 |
| レンズ | |
| RF20-50mm F4 PZ | 2026年 |
| RF70-200mm F2.8 STM | 2026年 |
| RF400mm F2.8 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF600mm F4 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF150-600mm F5.6 L IS USM | 計画中? |
| フルサイズAFレンズをサードに解禁? | 2026年 |
ソニー
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富士フイルム
| カメラ | |
| X-T6 | 2026年後半 |
| 1インチセンサーコンデジ | 2026年 |
タムロン
| レンズ | |
| 25-200mm f/2.8-5.6 | 2025年秋 |


コメント
コメント一覧 (1件)
そんな細けー話より、13時にNIKKOR Z DX MC 35mm f/1.7とNIKKOR Z DX 16-50mm f/2.8 VR発表されたんだから、そっちの記事出せよ