キヤノン新製品の価格が判明
キヤノンの新製品の価格が判明したとして話題になっています。この記事では、キヤノンのカメラの価格の噂について詳しくお伝えします。
キヤノンは2025年3月26日に複数の新製品を発表する予定だ。EOS R50 V、PowerShot V1、および何本かのレンズが発表されることが期待されている。今後の製品の米ドルでの価格が判明したが、ユーロとポンドの価格については、まだ待っている最中だ。ただし、その価格はおそらく正確に換算することができるだろう。
EOS R50 V
EOS R50 Vはボディ単体で649ドル、RF-S15-30mmとのキット購入時には849ドルで販売される。新しいRF-Sレンズのすべての仕様はまだわからないが、手頃なプラスティックマウントを採用している。プラスティックマウントに反対するわけではないが、通常はエントリークラスのレンズに使用されることが多い。RF-S15-30mmは単体で購入すると329ドルの価格になる。
PowerShot V1
以前の報告の通り、PowerShot V1は899ドルで販売される。この新しいコンパクトデジタルカメラについてはすでにすべての情報が判明しているが、3月26日からの予約が可能で4月下旬に発売される予定だ。
RF20mm F1.4 L VCM
RF20mm F1.4 L VCMはVCMの単焦点レンズの中で最も高価で、発売価格は1699ドルだ。同じf/1.4の開放絞りの24mmより広角なレンズは、ほとんどの場合、より高額になるため、これにはあまり驚いていない。
キヤノンが3月26日に発表すると言われている製品の価格情報が流出しているようです。今回発表される新製品は、判明しているだけで動画撮影向けのレンズ交換式カメラEOS R50 Vと、EOS R50 Vのキットレンズになるとみられるパワーズームレンズ、動画撮影向けのコンパクトデジタルカメラのPowerShot V1、さらにハイブリッドレンズのRF20mm F1.4 L VCMです。ただしレンズに関しては、追加で何本かのレンズが発表される可能性があるようですが、現在のところは不明としています。
そして、これらの価格情報が明らかになったようです。まとめると以下のような価格になります。なお、日本円での価格は記事執筆時点の為替レートで換算しています。
| ドル価格 | 日本円価格 | |
| EOS R50 Vボディ単体 | 649ドル | 約9万7000円 |
| EOS R50 Vズームレンズキット | 849ドル | 約12万7000円 |
| キットレンズ単体 | 329ドル | 約5万円 |
| PowerShot V1 | 899ドル | 約13万5000円 |
| RF20mm F1.4 L VCM | 1699ドル | 約25万円 |
というわけですが、記事執筆時点の為替レートは1ドル約149円で、以前と比較するとかなり円安にはなっていますが、EOS R50 Vに関してはこの円安時に日本円に換算した価格わりには低価格なのかなという印象です。EVFがないことや、おそらくほぼEOS R50の機能を引き継いでいるということで、低価格に設定できるのかもしれません。
この価格で写真の写りがいいということになると、ニコンのNikon Z30や、ソニーのZV-E10 IIのかなり強力なライバルになりそうな予感がします。
ニコン
| カメラ | |
| 認証を受けた2台のカメラ | |
| Nikon DL復活? | 時期不明 |
| Nikon Z9II発売延期? | 2027年はじめ |
| フルサイズコンデジ | |
| Nikon Z8II | 2026年末までに |
| Nikon Z90 | 2026年~2027年 |
キヤノン
| カメラ | |
| エントリーPowerShot | 2027年1月まで |
| EOS R7 V | 2027年後半 |
| 認証を受けた4台のカメラ | 2026年10月から2027年初旬にかけて |
| EOS R7 Mark II | 2026年内の発売はない |
| EOS R3 Mark II | 2026年 |
| EOS R10 Mark II | 2026年内 |
| レンズ | |
| 90mm F2.8マクロ | |
| RF400mm F2.8 L IS USM後継 | 2026年発表 2027年初め登場 |
| RF600mm F4 L IS USM後継 | 2026年発表 2027年初め登場 |
| RF300-600mm F5.6 L IS USM(またはVCM) | 2026年9月 |
| RF500mm単焦点レンズ(おそらく F5.6 L IS) | |
| RF105mm F1.4 L VCM |
ソニー
| カメラ | |
| 認証を受けたカメラ(R1 III、R7S IV) | 2026年末から2027年初旬 |
| 現在テスト中の5本のレンズ | |
| α6900 | 2026年内 |
富士フイルム
| カメラ | |
| X-H3 | 2027年 |
| X-T6 | 2026年9月第1週 |
| X-Pro 新型機 | 2026年後半 |
| 1インチセンサーコンデジ | 2026年 |
| 1億画素のGFX | 2026年 |
| レンズ | |
| XF50-140mm f/2.8 R LM OIS WR II | 2026年9月第1週 |
OM SYSTEM
| カメラ |
パナソニック
| カメラ | |
| 新レンズロードマップ公開 | |
| 新製品2台を認証登録 | 数カ月以内に登場か(2026年2月8日時点) |
| LUMIX S1H II | |
| LUMIX GX9後継 |
リコー・ペンタックス
| カメラ | |
| 一眼レフ | すでに生産中? |
シグマ
| レンズ | |
| 65mm f/1.1 | 2026年内 |
-20260930-
(source)CanonRumors
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コメント
コメント一覧 (2件)
まあまあ妥当な価格なのはR50Vとそのキット位だな
後は明らかに高い
RF20mmF1.4とか1000ドルで十分だろ
RF-S15-30はF4-5.6かな?
それならまだマシだけど
今のR50最安値(価格コム)とさほど変わらない価格ですね。EVFが無い分を差し引いた価格ということでしょうか。わざわざR50Vとしているので基本スペックはR50のままな気がしますが、動画向けにどういう機能を搭載してくるのか気になるところですね。