ソニーから期待できる新製品
ソニーの新製品に関する噂が飛び交っています。特にZV-E10 IIや85mm f/1.4 GM IIなどが春に登場するとの確かな情報があるとされ、動画撮影向けFXカメラやα7S IVも期待されています。
- 確かな噂
- ZV-E10 IIが春に登場
- 新しいFXカメラ(既存のモデルの何かしら異なるはずだ)
- 85mm f/1.4 GM IIが春に登場
- 現在確認中
- 24-50mm f/2.8 G
- 16-25mm f/2.8 G
- 最善の場合α1 IIが11月に登場(恐らく2025年)
- 2024年中旬のいつか、次のαシリーズとしてα7S IVが登場するだろう
- 突拍子もない噂
- FE 24-200mm F2.8-4 G OSS
- RXシリーズのフルサイズカメラが2024年に登場
ソニーの新製品の噂についてSonyAlphaRumorsが報じています。
記事によれば、間違いない噂、現在確認中の噂、突拍子もない噂ということで3種類の製品の噂についてまとめられています。
確実な噂としては、動画撮影向けのZV-E10 Mark II、動画向けのFXカメラ、85mm f/1.4 GM IIが春に発表されるだろうとしています。これまでの流れでは、ソニーは他社との発表の衝突を避ける傾向があると言われており、CP+付近での発表はないのではないかと個人的に考えています。
あるとしたら、CP+からかなり前か、CP+が終了し、各社の新製品発表が落ち着いた頃が最も可能性が高いのではないかと思いますね。
そして、現在確認中のカメラとして2本のGレンズ、これはたぶん焦点距離などから考えると小型の動画撮影用じゃないかと思うのですが、発表される可能性があるようです。カメラはα1 IIとα7S IVが期待できるようですね。α7S IVについては、FXカメラに集約され発売されない可能性があるのではないかという観測もありましたが、この噂ではまだまだ発表される可能性は残っているようです。
2024年のソニーは動画の年になると言われていて、動画撮影向けの製品がかなり多く発売されると言われています。実際にはどのような製品が発表されるのでしょうか?
さらに「ソニーα1とα7S IIIの新ファームウェアは予想より早く2月10日に登場か」ではαシリーズの新ファームについて詳しくお伝えしています。
- 関税で米国カメラ価格が大幅上昇の懸念 今のうちに購入との声も 日本24%、タイ36%
- ヨドバシカメラ売れ筋ランキング α7C IIが絶好調 追うNikon Z50II OM-3初登場ほか
- ソニーが明かすEマウント戦略 サードへの開放性はαシステムの強み
- ソニー プロ向けシネマカメラ発表のティザー公開 フルサイズセンサー搭載か
- ソニー “若い人にカメラで撮影したいという欲求が世界的に広まっている”
- 中国製品への高い関税でα1 IIの生産、α7 Vの発表が遅れている可能性が急浮上
- ソニーのα7S IVに関する確証のない噂
- ソニー FE 400-800mm F6.3-8 G OSSは想像より小さくAF速度に関心するレンズ
- カメラのキタムラ ミラーレス売れ筋ランキング ニコン1位もソニー6機種圏内で圧倒
- ヨドバシカメラ交換レンズ売れ筋ランキング ニコンのあの大口径レンズが1位に
(記事元)https://www.sonyalpharumors.com/rumor-roundup-zv-e10ii-fx-camera-85gmii-and-more/
コメント
コメント一覧 (1件)
本当にα6400後継は噂にも出てこないですね。ということで個人的には、今後はZV-E10、ZV-E20、α6700の3機種構成でよいのでは? 6500は付けることができない(既にありとの指摘)、今までAPS-CでⅡ表示ありましたっけで、どうでしょうか。より妄想では、ZV-E50でストロボは内蔵(静止画で表現できる内容の幅が拡がる他)とか。
24-200mm F2.8-4が突拍子もないと言われると、ニコンの28-400も少し心配になってきますが、28-400に情報が欲しいところです。