ポラロイドのインスタントカメラが日本でも発売へ
ポラロイドのPolaroid I-2がついに日本でも発売されるようです。4月24日からの発売で通常価格は約12万円前後になりそうです。
見事に復活を遂げたPolaroidの最新インスタントカメラ「Polaroid I-2」、いよいよ日本でも販売が始まります。今回販売を開始するのはクラウドファンディングサイト「GREEN FUNDING」で、4月24日にプロジェクトが始まる予定です。支援価格は未定ですが、担当者は「4月24日~25日の2日間限定で特別価格で販売する。特別価格は9万円台の予定で、それ以降は2万~3万円ほど高くなる見込み」としました。
ポラロイドのインスタントカメラが日本でも販売が開始されるようです。すでに海外では発売が開始されているポラロイドのPolaroid I-2ですが、4月24日からプロジェクトが開始され、日本でも販売が開始されるようです。
Polaroid I-2はヨーロッパで699ユーロで販売されており、記事執筆時点の為替レートで換算すると約11万5000円となります。かなり高いようにも感じますね。日本では4月24日と25日の二日間限定の特別価格で9万円台で販売されるということですので、税金の兼ね合いがあるので単純に比較できませんが2万5000円ほど安く手に入れる計算になりそうです。
Polaroid I-2の特徴は以下の通りです。
- 従来のポラロイドフィルムと互換性がある
- フィルムは8枚入りで3000円前後
- 35mm換算98mm
- LiDARセンサーを利用したオートフォーカス
- オート、絞り優先、シャッター優先など6モード
- 露出補正対応
- ファインダーは光学式で、ファインダーに各種情報を表示
- USB Type-C充電
- Bluetoothでスマホとの連携が可能でリモート操作やフィルムのデジタル化が可能
さすがにポラロイドの最上位機種ということで、機能満載、そのぶん価格も高いですね。安いものは2万1000円前後で手に入れることができるので、さすが高機能という感じです。
それにしてもポラロイドって焦点距離が換算で約100mmと中望遠なのですね。こういうカメラって個人的には35mmか28mm、24mmぐらいの広角レンズのほうがいいと思うのですが、海外では需要が異なるのでしょうか?
(記事元)Yahooニュース
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コメント
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中望遠レンズとLiDARセンサーを積んでいることから考えると、人物(ポートレート)撮影をターゲットにしているのかもしれませんね。