ニコンのレンズに注目が集まっています
最新のカメラレンズランキングをチェック!ニコン、タムロン、キヤノンの人気レンズが注目を集めています。
■ 価格.comレンズ注目ランキング
- ニコン NIKKOR Z 28-400mm f/4-8 VR
- ニコン NIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3 VR
- タムロン 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD (Model A071)
- キヤノン RF200-800mm F6.3-9 IS USM
- ニコン NIKKOR Z 24-120mm f/4 S
■ 価格.comレンズ人気売れ筋ランキング
- タムロン 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD (Model A071)
- ニコン NIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3 VR
- ニコン NIKKOR Z 28-400mm f/4-8 VR
- ニコン NIKKOR Z 24-120mm f/4 S
- キヤノン RF200-800mm F6.3-9 IS USM
価格.comのレンズ注目ランキング、売れ筋ランキングの両方に多くのニコンレンズがランクインしています。
ランキングをみると、上位の注目ランキングと売れ筋ランキングはすべて同じレンズがランクインしていることがわかります。これらのレンズはほとんどが高倍率ズームレンズで、それだけ便利なレンズが好まれているという傾向を表しているのかもしれません。
タムロンからは28-200mmという便利ズームがランクインしています。ニコンも24-120mm、28-400mmという便利ズームがランクインしており、さらにキヤノンとニコンから高倍率の超望遠ズームがランクインしていることになりますね。
特にニコンからは最近になって比較的に高倍率ながらも低価格でさらに画質が良いレンズが発売されていて、それがユーザの購買意欲につながっているようです。またタムロンレンズは高倍率ながら非常に廉価な製品を発売していて、ファミリーユースなどでは十分なので、人気が出ているようですね。
ただし、この価格.comのランキング、特に売れ筋ランキングは実際の売れ筋ランキングではなく、ページの閲覧数、リンククリックでショップへ遷移したアクセス数などをもとに計算してランク付けされたものであることには注意が必要です。しかし、注目度が高いという点ではある程度正しいランキングになっていると思いますね。
最近は廉価なレンズや、面白い焦点距離のレンズが発売されるようになっているので選択肢が増えて楽しいですね。
さらに「Z 28-400mm f/4-8には良好な性能と驚くべき柔軟性が期待できる」ではニコンの超高倍率ズームのレビューについて詳しくお伝えします。
(記事元)価格.com
- ProRes RAW対応リストにNikon Z70記載 APS-C旗艦機登場!?
- NIKKOR Z 600mm f/6.3 VR S 受注停止に 想定以上の予約で
- ニコン 第1四半期決算発表 カメラ販売台数6万台減
- ニコン Nikon D6、Nikon D780 新ファームを公開
- ニコン 動体検出を高速化する新撮像素子の特許 AI予測にも貢献か
- Nikon Z9II 超高速センサー 新イメージプロセッサ搭載の噂
- Nikon Z50II 新ファーム公開 中国語メニューの項目名を変更
- Nikon Z7III 開発中との情報 AF大幅改善し約6000万画素か??
- Nikon Z7III 今後12か月に登場する予定はないとの情報
- Nikon Z9II 12.3k録画が可能に?? 1億画素センサー搭載の噂


コメント
コメント一覧 (1件)
注目ランキングは実際の売れ行きとはあまり関係ないからスルーしても、人気売れ筋ランキングなら注目に値する
Z180-600は未だに供給遅延起こしてるレンズだから当然上位に来るし、Z240-120mmF4についても最初の1本目に買うレンズとしては値段も安くなってるから定番
Z28-400mmは新発売だから供給遅延なければ少なくとも3ヶ月程度は上位に来るのでは?
こういった現象はニコンであっても珍しくない
ニコンはロードマップ辞めた途端、半年近く前回から販売間隔開くのは少々怠慢にも見える
このペースなら昨年の様な10本は到底無理
今年は6〜7本程度になる可能性が高くなってきた
キヤノンが逆転する可能性が出てきた
キヤノンも昨年12/8にまとめて3本発売してから、少なくとも4ヶ月は間隔開くのは確定的
今月4月に発表ないと5月も発売無くなるから、ニコンと同じく半年も開くのは問題
仮に6,9,12月の3回のタイミングで2本ずつ出しても6本になる
昨年9本からするとかなり本数少なくなる可能性が高いと見てる