Z CINEMAレンズを開発中?
謎のシネマレンズ
中国版XのWeiboで、Nikon ZRに取り付けられた謎のシネマレンズが話題になっています。
画像を見ると、ニコンのロゴと焦点距離を示す58mmの文字、そしてT値を示す1.3の文字が記載されたレンズがNikon ZRに取り付けられていることがわかります。新しいシネマレンズの画像が流出した?と思いそうですが、実際にはそうではないようです。
58mmでニコンのレンズというと、58mm Noctを思い出しますが、このレンズは確かにNoctです。しかしZマウントではなく、Fマウント版のNoctではないかなと思っています。
この画像のネタばらしをすると、私の想像ですが、これはおそらくビンテージレンズなどのカスタマイズメーカーがNoctをPLマウントのシネマレンズに換装したものだと思われます。ただし、このカスタマイズメーカーは実際に光学設計も変更しているようなので、ひょっとしたらZマウント版のNoctの再設計バージョンである可能性もあるかもしれません(フランジバックが異なるのに、こんなことができるかどうは不明ですが、このメーカーはFマウント版NoctをPLマウントレンズへリハウジングしています)。
そしてPLマウントに換装されたレンズをPL-Zマウントアダプタを通じてNikon ZRに取り付けたというのが、上記の画像だと思われます。
Weiboの投稿にもありますが、この画像の投稿を今回のカスタマイズをお願いしたユーザーとZ CINEMAのSNSアカウントとの共同で投稿していることです。現在、ニコンは自社のレンズをカスタマイズしてシネマカメラ用のレンズを製造しようと考えているのかもしれません。そのため、カスタマイズメーカーに依頼して作成したPLマウントレンズをZマウントカメラに取り付けてテストしている可能性もあるのかもしれません。
ニコンはシネマレンズの開発を明言していますので、現在は様々なレンズを試したりテストしたりして、どのようなレンズにするのか検討しているのかもしれませんね。
ニコンの最新情報!
現在噂されている新製品情報
ニコン
| カメラ | |
| Nikon Z9II | 2026年第1四半期 |
キヤノン
| カメラ | |
| EOS R7 Mark II | 2026年 |
| EOS R3 Mark II | 2026年 |
| レトロデザインカメラ | 2026年 |
| EOS R1、R5 Mark II 新ファーム | 2026年 |
| レンズ | |
| RF20-50mm F4 PZ | 2026年 |
| RF70-200mm F2.8 STM | 2026年 |
| RF400mm F2.8 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF600mm F4 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF150-600mm F5.6 L IS USM | 計画中? |
| フルサイズAFレンズをサードに解禁? | 2026年 |
ソニー
| カメラ |
富士フイルム
| カメラ | |
| X-T6 | 2026年後半 |
| 1インチセンサーコンデジ | 2026年 |
タムロン
| レンズ | |
| 25-200mm f/2.8-5.6 | 2025年秋 |




コメント
コメント一覧 (1件)
映像用レンズは最近始めたばかりのようなので何れは出てくるでしょう。
先例が色々あるのでそれらを研究しながら作れば良いのではと思います。
ニコンの開発部門には他社の映像用レンズが並んでいるはず。
これは他社も同様、ニコンが映像用レンズを出せば他社の開発部門に並ぶ。