ニコンが新たな製品の認証を受ける
ニコンがインドネシアで新製品の認証を受けていたことが明らかになりました。どのようなカメラになる可能性があるのか、この記事で詳しくお伝えします。
Nikon Z9II? Nikon Z7III?
ニコンがインドネシアで新たな製品の認証を受けていることが明らかになりました。
この認証は電波を利用する製品が、各国の電波法に合致した製品であるかどうか証明を受けるために必要なもので、認証を受けた製品は近い将来に確実に製品として発売されることを意味しています。
これまでは、ニコンのカメラからはN2326とN2323というコードネームがあることが判明していましたが、それに加え、6月19日にさらにN2410というコードネームが登録されました。このコードネームは上から二桁が西暦を、下二桁がプロジェクトナンバーを表していると見られています。
そして、今回のコードネームの製品がどのようなカメラなのか?ということですが、まず、すでに明らかになっているN2326はNikon Z5IIのコードネームであることが判明しています。またN2323というコードネームはCOOLPIX P1100であることも判明しています。Nikon Z50IIのコードネームはN2318であることから、最近に発表されたニコンのどのコードネームとも異なることがわかります。
また、このコードネームはすでに中国でも認証を受けているコードネームであることが判明しています。従って、このコードネームは既存のカメラではなく、まったく新しい製品のコードネームと考えることができそうです。
したがって、このカメラは最近の噂ではNikon Z9II、動画向けのレンガ型のカメラNikon Zrか、またはNikon Z6IIIとペアになっているNikon Z7IIIの登場が最有力ということが考えられそうです。また、Nikon Zfのシルバーバージョンの噂も流れていますが、おそらく中身は同じなので再認証を受ける必要がなく、新たなコードネームが割り当てられることはないだろうと想像しています。
ということは、ニコンから何らかの新製品が数ヶ月以内に登場することは確実ということになるわけで、どのような製品になるのか非常に楽しみですね。
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ニコン
| カメラ | |
| Nikon Z9II | 2026年第1四半期 |
キヤノン
| カメラ | |
| EOS R7 Mark II | 2026年 |
| EOS R3 Mark II | 2026年 |
| レトロデザインカメラ | 2026年 |
| EOS R1、R5 Mark II 新ファーム | 2026年 |
| レンズ | |
| RF20-50mm F4 PZ | 2026年 |
| RF70-200mm F2.8 STM | 2026年 |
| RF400mm F2.8 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF600mm F4 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF150-600mm F5.6 L IS USM | 計画中? |
| フルサイズAFレンズをサードに解禁? | 2026年 |
ソニー
| カメラ |
富士フイルム
| カメラ | |
| X-T6 | 2026年後半 |
| 1インチセンサーコンデジ | 2026年 |
タムロン
| レンズ | |
| 25-200mm f/2.8-5.6 | 2025年秋 |



コメント
コメント一覧 (1件)
インドネシアで登録されると発表が近いという話もあるようなので、ZRじゃないかと予想します。
7月1日にはZ8のファームアップが控えていて、かつ年内のZfシルバーの登場も示唆されているあたり今年のボディラインナップも十分揃ってきていると感じるのですが、レンズがちょっと物足りない感じですね。
2025年度中のZマウント50本達成に向けてそろそろ動き出すと思うのですが…