X-H2S ディスコンの可能性
X-H2Sの終わりが近いのだろうか。
そう断言するにはまだ早すぎるかもしれないが、アメリカの販売店MomentがX-H2Sをストアから削除したことは注目に値する。
X-H2SはBHphotoでは6〜10週間後の入荷予定となっている一方、Amazon USやAdoramaでは在庫がある。
MomentでX-H2Sが消えていることに気づいたFR読者からは「X-H3Sが登場するのではないか」と質問を受けた。
確かに良い質問であり、できるだけ早く答えを探す必要があると感じている。
現時点で分かっているのは、2026年がキヤノンではなくフジフイルムにとって第6世代プラットフォームへの移行が始まる年になるということだ。
X-H2Sはフジフイルムのラインアップにおける最初の第5世代カメラだったため、新時代の幕開けを再びX-H-S系が担う可能性は完全には否定できない。ただし、現時点ではそのような噂は一切ない。
一部ショップで販売ページが非公開に
X-H2Sの生産が終了しているのではないかとFujiRumorsが伝えています。
記事によれば、アメリカの一部のショップでX-H2Sの販売ページが削除されていることが明らかになったそうです。通常、サイトで製品ページを維持するコストはほとんどかからないと考えられますし、存在すれば誰かが購入するかもしれないわけで、売上が発生する可能性が残ります。しかし、販売ページそのものを削除してしまっては、その可能性がまったくなくなってしまいます。
そのことから、サイトから製品ページを削除するということは、製品を仕入れることができない状況になっている可能性が高く、富士フイルムがX-H2Sの生産を完了している可能性は高いと言えそうです。
しかし、何かの手違いやサイト側の思惑があって非公開状態にされている可能性も残っており、現時点で生産が完了していると確実には言えない状況ですね。
X-H2シリーズに関しては、性能的にX-Tシリーズと重なる部分があることや、フルサイズフラッグシップとの競合もあることから、あまり人気がないのではないかとも言われていました。富士フイルムがX-Hシリーズを継続するのか、X-H3登場の前触れなのか、非常に気になりますね。
さらに富士フイルムの新製品について「X-T6 26年9月に登場との噂が急浮上」で詳しくお伝えします。
X-H2S 関連情報アーカイブ !
X-H2S 最新情報
現在噂されている新製品情報
ニコン
| カメラ | |
| Nikon Z9II | 2026年第1四半期 |
キヤノン
| カメラ | |
| EOS R7 Mark II | 2026年 |
| EOS R3 Mark II | 2026年 |
| レトロデザインカメラ | 2026年 |
| EOS R1、R5 Mark II 新ファーム | 2026年 |
| レンズ | |
| RF20-50mm F4 PZ | 2026年 |
| RF70-200mm F2.8 STM | 2026年 |
| RF400mm F2.8 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF600mm F4 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF150-600mm F5.6 L IS USM | 計画中? |
| フルサイズAFレンズをサードに解禁? | 2026年 |
ソニー
| カメラ |
富士フイルム
| カメラ | |
| X-T6 | 2026年後半 |
| 1インチセンサーコンデジ | 2026年 |
タムロン
| レンズ | |
| 25-200mm f/2.8-5.6 | 2025年秋 |



コメント
コメント一覧 (1件)
先日3連休で奈良・京都に行ったとき、奈良交通バスの側面にX-H2Sの広告が貼ってありました。
頑張っているなぁと思った所なので意外です。