Nikon Z 6IIIの発売が遅れる?
本来5月に発売予定だったNikon Z 6IIIが、何らかの理由で再設計が行われ、発売が延期された可能性があるとの噂が流れています。
ニコンのオフラインのディーラーからの情報によれば、Nikon Z 6IIIカメラは、本来5月にリリースされる予定だったが、説明できない何らかの理由で再設計が行われ、リリースが遅延するか、動画機能が強化される可能性がある。現時点では、情報源の真実性を確認することはできない。
Nikon Z 6IIIについて少し興味深い噂が流れています。
噂によれば、本来はNikon Z 6IIIは5月に発売される予定だったが、何かしらの理由により発売が延期されているそうです。その理由については明かされていないのですが、製品の再設計が行われ、動画機能が強化される可能性があることが示唆されているようです。ただし、この情報は確認が取れていない情報のため、信頼性については未知数です。
ここからは完全に想像(妄想)になります。もし、ニコンがREDを子会社化したことが、これに関連しているとしたらどうでしょうか?可能性の一つとして、Nikon Z 6IIIを皮切りに、動画フォーマットとしてREDCode RAWを搭載する可能性も考えられそうですし、その他のREDの動画機能をNikon Z 6IIIに搭載しようと考えてもおかしくないと思います。しかし、Nikon Z 6IIIクラスのカメラにRAW動画内部保存機能が必要なのかと思う人もいると思いますが、REDの何かしらの機能が搭載される可能性はあるのかなと思います。
REDとニコンの買収の時系列とNikon Z 6IIのキャッシュバックキャンペーンの時系列をまとめてみます。
- 3月7日 ニコンがREDの子会社化を告知
- 3月19日 Nikon Z 6IIほかのキャッシュバックキャンペーンを告知
- 4月12日 REDがニコンの子会社になったことを告知
- 5月7日 キャッシュバックキャンペーン終了
- 5月 本来のNikon Z 6IIIの発売
キャッシュバックキャンペーンは5月7日に終了するのですが、その後すぐにNikon Z 6IIIが発売されるというのは考え憎いのかなと思います。発売の前に正式発表があるでしょうから、キャッシュバック終了後にすぐにZ 6IIIが発表されることになりイメージがあまりよくない感じがしますよね。
そうなると、完全に妄想ですが、3月にニコンとREDが合意し、ニコンがNikon Z 6IIIにREDの何かしらの動画機能を搭載しようと考え、本来5月の発売予定だったNikon Z 6IIIの発売日が延期されたと考えることもできそうです。そこで、5月までのキャッシュバックキャンペーンを実施する余地が生まれ、実際に開始されたと考えてもおかしくないと思いますね。
さて、非常に気になる噂なのですが、もし本当だとしたら、いったいどのような理由で再設計されることになったのでしょうか?繰り返しますが、これは未確定な情報をもとにした推測になりますので、十分に注意してください。
さらに「期待の高いNikon Z 6IIIはいつ発表されるのか4つの視点から妄想する」ではNikon Z 6IIIの発売日について妄想しています。
(記事元)独立写真家連合会
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コメント
コメント一覧 (2件)
Nikonrumors ではなくて中国の情報源なのですね。
ニコンの伸びしろで今後最も期待できるのはRED に関するものなので
これから長く売っていく Z6III に RED の機能を入れるのはありそうな話だと思いました。
Z6Ⅲの付加される機能としては動画機能は妥当なものだと思います。
業務用で使われる方もすべてがZ9、Z8を使用されるとは限りません。
観光地、ブライダル、学校生活などZ6クラスで十分だと思います。