Nikon Z5IIの生産国が判明
4月25日の発売が決定しているNikon Z5IIの生産国が判明しました。この記事で詳しくお伝えします。
スクロールできます
| ミラーレスカメラ(Z シリーズ) | 生産国 |
| Z9 / Z8 Z7II / Z7 / Z6III / Z6II / Z6 / Z5II / Z5 / Zf Z50II / Z50 / Z30 / Zfc | タイ |
Nikon Z5IIはタイ製造
ニコンがZシリーズの生産国の一覧表を更新しました。追加されたのはNikon Z5IIで、4月25日の発売に向けて情報を公開したものだと思われます。
まあわかりきった情報かもしれませんが、おそらくタイ国内にあるニコンの工場で生産されているものと思われますね。
製造国と言えば、現在のところニコンは、日本国内、タイ、中国でZシリーズカメラとZレンズを生産しています。タイと日本はまだアメリカの関税が猶予されている状態で税率は10%ですが、中国製造のレンズは2倍以上の関税が課されることになり、中国製レンズについてはアメリカ国内では入手が困難になる可能性も考えられそうです。
Nikon Z5IIの主な仕様
スクロールできます
| センサーサイズ | 35.9×23.9mmサイズCMOSセンサー(フルサイズ/FXフォーマット) |
| 画素数 | 2450万画素 |
| センサークリーニング | イメージセンサークリーニング |
| イメージプロセッサ | EXPEED 7 |
| 手ぶれ補正 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 |
| 手ぶれ補正効果 | 中央7.5段 |
| 高速連続撮影 | 高速連続撮影(拡張):約14コマ/秒 ハイスピードフレームキャプチャー+(C15):約15コマ/秒 ハイスピードフレームキャプチャー+(C30):約30コマ/秒 |
| 動画撮影 | 最大4K 60p |
| シャッター速度 | 1/8000~30秒 |
| ISO | 常用ISO 100~64000 |
| フォーカスポイント | 273点(シングルポイントAF時)、299点(オートエリアAF時) |
| EVF | 0.5型 Quad-VGA OLED、約369万ドット |
| 背面液晶 | バリアングル式/3.2型TFT液晶モニター(タッチパネル)、約210万ドット |
| メモリカードスロット | デュアルSDメモリーカードスロット |
| サイズ | 約134×100.5×72mm |
| 重量 | 約700g バッテリーおよびメモリーカードを含む |
ニコンの最新ニュース!
- 中国レンズメーカーは破壊的 ニコンとライセンス契約を結ぶべきだ
- Nikon Z9II 登場が遅れる可能性が高い!? 重要部品の入手困難か
- Nikon Z5II 24-105レンズキット予約開始 店頭価格も判明
- ニコン イメージセンサー読出し高速化の新特許
- ニコンの特許訴訟 テレコンが対象の新情報 最悪の自体を指摘する声も
- Z 50mm f/1.4 AFも素早く静かで満足度が高い
- ニコン Viltroxを特許侵害で訴える!? 互換レンズに影響の可能性も
- Z 35mm f/1.2 S 卓越したレンズ 最高の描写・解像性・ボケ
- ニコン 動画撮影時のフォーカスをアシストする新特許
- Nikon Z5IIに24-105レンズキットを追加






コメント
コメント一覧 (1件)
コレを機に地政学的なチャイナリスク回避する為に中国の割合減らして、栃木に増設されるレンズ工場で生産量を増やすべき
またタムロンはベトナムの第二工場稼働で今よりニコンからのOEM生産は余裕になる
確かに来年か再来年にはタムロンもRFマウント本格参入でレンズ生産量は圧倒的に増えるんだろうけど
今後もニコンはタムロンにOEMの発注は新レンズでも一部は委託する形は継続すると予想される
タムロンの稼働率を早い段階で上げれば中国で生産する必要性は無くなるのでは?
中国国内で販売される物だけ生産する形にシフトすべきだと思うが