リコー HD PENTAX-DA★16-50mmF2.8ED PLM AWを国内でも正式発表

 

リコーHD PENTAX-DA★16-50mmF2.8ED PLM AWを国内発表

リコーイメージング株式会社(代表取締役社長:高橋忍)は、ズーム全域で開放F2.8と明るく、高い描写性能を追求した「★(スター)」シリーズのAPS-Cサイズデジタル一眼レフカメラ専用大口径標準ズームレンズ「HD PENTAX-DA★16-50mmF2.8ED PLM AW」を発売いたします。

本製品は、将来的なカメラのさらなる進化を見据えて、より高画質と高速高精度なオートフォーカスを追求した新世代の「★(スター)」レンズとして開発いたしました。最新の設計技術により光学系を一新し、完全新規設計することで絞り開放から高い解像力と高いコントラストが得られ、従来の「smc PENTAX-DA★16-50mmF2.8ED AL[IF]SDM」(2007年7月発売)と比較して圧倒的にシャープな描写力を実現しています。さらに、大口径レンズでは初となるPLM(Pulse Motor)を採用し、高速で静粛性にも優れたAF駆動を可能にしています。また、マニュアルフォーカス使用時の操作性にもこだわりのチューニングを施すなど、ユーザーが各々の使い方で撮影プロセスまで愉しんでいただける製品に仕上がっています。

リコーWebサイト

今朝、海外発表されたとお伝えしたHD PENTAX-DA★16-50mmF2.8ED PLM AWですが、やはりその後、国内でも発表されました。

ペンタックス HD PENTAX-DA*16-50mmF2.8ED海外発表 7月30日発売

発売日は8月下旬で、海外は7月下旬のようですので1ヶ月遅れということになりそうです。また、メーカ希望小売価格は税別21万5000円です。

K-3 Mark IIIのユーザには必携のレンズとなりそうなので発売までが待ち遠しいですね。

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「リコー HD PENTAX-DA★16-50mmF2.8ED PLM AWを国内でも正式発表」への1件のフィードバック

  1.  自身が軟弱なのかもしれないですが、少し大きすぎるような気がするのですが。。。フルサイズ24-70mmf2.8とあまり変わらない大きさ重さで、実は長さは新しい16-50mmの方が1cmちかく長いようですので。やはりAPS-Cでフランジバックが長い、歪曲等もデジタル補正できないこともあって、なかなか難しいことにもなっているのでしょうか。価格はもうすでに安い価格では出せないのではないかと思っていたので、普通かなという程度なのですが。。。

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