X half 新ファーム公開
- instax™ Evoシリーズ、instax™ LiPlayシリーズと接続してinstax™プリントができるようになりました。
- AFモードが「エリア選択」のときに液晶モニター上のAFフレームをスワイプ操作で移動できるようになりました。
- フィルムカメラモードで撮影画像の記録中でもフレーム切り替えレバーを引いて次の撮影の準備ができるようになりました。
- 9コマ再生の再生画面で動画アイコンが表示されるようになりました。
- スマートフォンとのペアリング操作性改善を目的として画面のデザインを変更しました。
- 1コマ再生の再生画面にダイレクトプリントアイコンが追加されました。instax™プリンタと接続時はアイコンをタップすると、再生画面から直接プリントができるようになりました。
※詳細はNew Features GuideのNo.4参照 - フィルムカメラモードで1枚も画像を撮影せずに終了した場合、X half appで現像出来ないように変更しました。
- 不具合修正1)初期設定時にエリア設定を行わずにペアリングを行った場合、次に電源を入れた時に表示されるエリア設定の日時が、ペアリング時にスマートフォンから取得した日時と異なる問題を修正しました。
2)撮影環境の明るさによってスルー画像が明滅することがある現象を修正しました。
3)顔検出/瞳AF設定でOFF以外を設定しファインダーを覗きながら動画撮影を開始するとフリーズする問題を修正しました。
4)2in1画像を拡大再生させて左右にスワイプすると表示画像が途中で止まることがある問題を修正しました。
5)シャッター回数が不要にカウントアップされる問題を修正しました。
6)稀にカメラ本体で電池(NP-W126S)の充電が完了しても充電中を示すインジケータランプが消灯しない問題を修正しました。
7)その他軽微な不具合を修正しました。
Instaxプリントが可能に
富士フイルムがX halfの新ファームを公開しています。
新ファームでは様々の機能が変更されてており、Instaxプリントが可能になったり、スマホとの接続性が改善されたりしているようです。また、この他に様々な不具合も修正されており、不具合に困っていた人にとっては朗報ですね。
さらに富士フイルムの新製品の噂を「富士フイルム 1インチセンサー搭載のコンパクトデジタルカメラを開発中か?」で詳しくお伝えします。
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X half 最新情報
富士フイルム 最新情報
富士フイルム X halfの主な仕様
富士フイルム X halfの主な仕様
スクロールできます
| センサーサイズ | 13.3mm×8.8mm (1 inchサイズ) |
| 画素数 | 約1774万画素 |
| センサークリーニング | - |
| イメージプロセッサ | - |
| 手ぶれ補正 | - |
| 手ぶれ補正効果 | - |
| レンズ | 10.8mm(35mm換算約32mm相当) F2.8 |
| 最短撮影距離 | 約0.1m |
| 高速連続撮影 | - |
| 動画撮影 | FullHD 48p(最大) |
| シャッター速度 | メカシャッター:最大15分〜1/2000秒 |
| ISO | ISO 200~12800 |
| ファインダー | OVF 逆ガリレオ式ファインダー |
| 背面液晶 | 2.4型タッチパネル付きTFTカラー液晶モニター 約92万ドット |
| メモリカードスロット | SD/SDHC/SDXC USH-I対応 シングルスロット |
| サイズ | 105.8×64.3×45.8mm |
| 重量 | バッテリー、 メモリーカード含む: 約240g |





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