2025年11月デジカメ出荷統計
コンパクトデジタルカメラ好調続く
デジタルカメラの出荷統計をCIPAが発表しています。上記はレンズ交換式、レンズ固定式のカメラの統計グラフになり、より詳細な統計もありますので、すべての統計は本記事下部の記事元リンクからご覧ください。
グラフをみるとコンパクトデジタルカメラが好調を維持しており、前年よりもかなり出荷数が伸びていることがわかります。10月はコンデジの新製品の効果で増えたのかなと思っていましたが、11月も出荷がかなり多く好調を維持していることがわかりますね。
レンズ交換式は残念ながら前年を下回りましたが、前々年を上回っており好調に推移していることがわかります。
コンパクトデジタルカメラは、どの地域でも前年同月比で出荷数が伸びていて世界的に好調になっているようです。
| 地域 | 出荷数前年同月比 |
| 日本 | 146.0% |
| 中国 | 205.2% |
| 欧州 | 115.7% |
| 米州 | 158.0% |
Instaxの一部もコンパクトデジタルカメラに数えられているため、中国などではInstaxやコンパクトデジタルカメラがかなり売れているだろうと思いますね。日本では廉価なコンデジが売れていますが、廉価なコンデジを製造しているメーカーはCIPAに加盟していないことがあるので、実際にはもっと多くの数が売れているだろうと思います。
ここまでくるといよいよコンデジの流行は本物になってきているのかもしれませんね。
–CIPA







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