EOS R5 Mark II、EOS R1新ファーム公開
EOS R5 Mark II
このファームウエアは、以下の修正を盛り込んでおります。
- カメラの温度上昇警告表示が出るタイミングを最適化しました。
- 特定のズーム領域において、AF時にピントが合わないことがある現象を修正しました。
EOS R1
このファームウエアは、以下の修正を盛り込んでおります。
- カメラの温度上昇警告表示が出るタイミングを最適化しました。
- 特定のズーム領域において、AF時にピントが合わないことがある現象を修正しました。
修正内容は同じ
キヤノンがEOS R5 Mark IIとEOS R1の新ファームを公開しています。新ファームのダウンロードは本記事下部の記事元リンクからどうぞ。
修正内容はどちらも同じで、オーバーヒートの警告表示のタイミングの最適化と、特定の焦点距離の範囲でAFが合焦しない問題を修正したとしています。
警告表示については、おそらくより長時間の録画ができるような対応だと思いますが、もしそうであれば嬉しい対応になりそうです。
(source)EOS R5 Mark II EOS R1
キヤノンの最新ニュース!
- キヤノン 300mm f/2.8、400mm f/4の新特許
- EOS R6 Mark III 最もバランスの取れたオールインワンカメラ
- キヤノン新特許 14mm f/1.4、20mm f/1.4、24mm f/1.4
- RF45mm F1.2 STM なぜ人によって評価が分かれるのか?
- EOS R6 Mark III 静止画と動画で最高性能も大きな弱点が一つある
- 中国レンズメーカー RFマウントAFレンズ発売の噂
- RF45mm F1.2 STM 中央は絞り全域で優れた解像性
- EOS R7 Mark II APS-Cで最高のAF 数カ月以内に登場か
- キヤノン なぜAPS-C旗艦機を発売させる必要があるのか
- キヤノン 2026年の新製品を大胆予測 レトロ機登場なるか?


コメント