NIKKOR生産本数1.2億本達成
株式会社ニコンのレンズ交換式カメラ用の「NIKKOR(ニッコール)」レンズの累計生産本数が、2024年4月に1.2億本※を達成しました。
ニコンは、光学ガラスの段階から自社で製造している、世界的にも限られたメーカーとして、一眼レフカメラ用NIKKOR Fレンズ、ミラーレスカメラ用NIKKOR Z レンズを提供し、2023年には「NIKKOR」発売から90周年を迎えました。「NIKKOR」が誇る90年の歴史と技術の進化を基盤に、ニコンは今後も映像表現の可能性を拡げることを目指し、映像文化の発展に貢献します。
ニコンがNIKKORレンズの累計生産本数が1.2億本に達したと伝えています。筆者もこの数字のうち何本かに寄与しているわけですが、1.2億本というのはすごいですね。今後はミラーレスに置き換わることでレンズもまた売れていくでしょうから、次の発表も近いかもしれませんね。
(記事元)ニコン
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