シグマ APS-C 50-120mm f/2.8 E / Zマウント版登場の新情報

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シグマ 新APS-Cレンズの最新の噂

新しいシグマのニュースだ。信頼できる情報筋によると、シグマは新しい50-120mm f/2.8 APS-Cレンズを発表する予定だ。

そしてその50-120mmは、ニコンとソニーで確認されている。ソニーEマウント、ニコンZマウントだが、この焦点距離、このレンズが使えるカメラはそれだけではない。シグマが10月にRF50-120mm f/2.8 DC OSを発表する可能性について、数通のメールを受け取った。シグマ 50-120mm f/2.8の正確な日時が判明した。これは、RFマウントで利用可能であることを確認している人物からの情報で、日付は10月8日午後1時(ベルリン時間)だ。

50-120mmはE / Zマウントでも登場か

シグマのデジタルカメラ用交換レンズの新製品の噂をOrdinaryFilmmakerが伝えています。まずは、この情報の信頼度を見ていきましょう。

噂の信頼度
Overall
2.2
  • 掲載サイトの信頼度
  • 情報筋の信頼度
  • 他の噂との整合性
  • 内容の具体性
  • リーク資料の有無
  • 発表時期の妥当性

Summary

現時点でまだ情報が少ないことと、流出した情報もないことからその分評価は低めとなっています。

噂によれば、今回はシグマの50-120mm f/2.8レンズの対応マウントが判明したようです。噂によれば、50-120mm f/2.8はソニーのEマウント版とニコンのZマウント版が登場するということです。そして、先日、CanonRumorsの噂にもありましたが、やはりこのレンズではRFマウント版も登場する可能性があるようです。ニコンとキヤノン版が登場するということで、この2社のAPS-Cデジタルカメラユーザーにとっては選択肢が広がりますね。

しかし、噂では、残念ながら富士フイルムのデジカメのXマウントに関しては触れられていなかったため、Xマウント版は登場しないか、後からの登場ということになるかもしれません。

50-120mm f/2.8はニコンのAPS-Cでは75-180mm、キヤノンのAPS-Cデジタルカメラではクロップファクターが1.6なので、80-192mmというレンズになり、大三元の望遠レンズとして活躍してくれそうですね。

ニコンはAPS-Cデジカメ用の大口径標準ズームとしてNIKKOR Z DX 16-50mm f/2.8 VRを発売していますので、今回のシグマのレンズとは焦点距離に範囲で考えると相性がいいかもしれません。しかし、そうなるとニコンはAPS-Cデジタルカメラ用の大三元望遠ズームを発売する計画がないのかなと、ちょっと心配にもなりますね。

そしてキヤノンのRFマウントでは、すでにシグマが18-50mm F2.8 DC DNを発売していますから、このレンズと組み合わせるとバッチリですね。

発表はベルリン時間で10月8日午後1時ということです。日本時間では同日午後8時になります。発表が楽しみですね。

さらにシグマの新レンズの噂について「シグマ APS-C RFマウント用 50-120mm F2.8発表か」で詳しくお伝えします。

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シグマ 最新情報

現在噂されている新製品情報

現在噂されている製品のリスト

ニコン

カメラ
認証を受けた2台のカメラ
Nikon DL復活?時期不明
Nikon Z9II発売延期?2027年はじめ
フルサイズコンデジ
Nikon Z8II2026年末までに
Nikon Z902026年~2027年
レンズ
新シネマレンズラインナップ
120-300mm f/2.8開発発表済み
85mm f/1.4

キヤノン

カメラ
エントリーPowerShot2027年1月まで
EOS R7 V2027年後半
認証を受けた4台のカメラ2026年10月から2027年初旬にかけて
EOS R7 Mark II2026年内の発売はない
EOS R3 Mark II2026年
EOS R10 Mark II2026年内
レンズ
90mm F2.8マクロ
RF400mm F2.8 L IS USM後継2026年発表 2027年初め登場
RF600mm F4 L IS USM後継2026年発表 2027年初め登場
RF300-600mm F5.6 L IS USM(またはVCM)2026年9月
RF500mm単焦点レンズ(おそらく F5.6 L IS)
RF105mm F1.4 L VCM

ソニー

カメラ
認証を受けたカメラ(R1 III、R7S IV)2026年末から2027年初旬
現在テスト中の5本のレンズ
α69002026年内

富士フイルム

カメラ
X-H32027年
X-T62026年9月第1週
X-Pro 新型機2026年後半
1インチセンサーコンデジ2026年
1億画素のGFX2026年
レンズ
XF50-140mm f/2.8 R LM OIS WR II2026年9月第1週

OM SYSTEM

カメラ

パナソニック

カメラ
新レンズロードマップ公開
新製品2台を認証登録数カ月以内に登場か(2026年2月8日時点)
LUMIX S1H II
LUMIX GX9後継

リコー・ペンタックス

カメラ
一眼レフすでに生産中?

シグマ

レンズ
65mm f/1.12026年内

-20260930-

コメント

コメント一覧 (3件)

  • ここまで具体的な話が出て来て、内容の具体性2もねーだろーが
    どこまで疑い深いんだ?
    4にしろよ
    発表時期の妥当性は既に5だろ
    この時期に発表しないと年内発売難しくなるからな
    その位考えろよ
    リーク資料の有無で点数下げんな!

  • X50-140mmF2.8は995g
    もしコレがEマウント用として出るなら、750g以下になるだろ
    フジのはインナーズーム
    インナーズーム辞めると10%は軽くなる
    そうすると900g以下になる
    しかもテレ端が換算で30mm違う
    210mmと180mm
    15%は軽くなる
    そうすると135gは軽くなる
    765g以下になる
    Xマウント用出てから技術革新も進んでるから、更に期待も込めて700g近くになるのでは?
    700g切るのは難しいが、750gは切らないと面白くないな 
    タムロンのA065は855g
    70-180mmF2.8でVC付き
    50-120mmはEマウントのフルサイズ換算で75-180mm
    焦点距離はかなり似てる
    本来ならコレの7掛けは期待するよな
    そうするとちょうど600gにはなる
    値段も12〜13万円位じゃないと買わんだろーな
    キヤノン純正が15万円で出してきたら、勝てないだろーし

  • RF用が出ると言うだけでE用は当然出ます。逆は分からないけど。Z用も出るなら良いですね。X用が出ないのはX純正に遠慮しているのかも。これがXで出たら純正は売れなくなりますからね。

    どこかでチラッと見た気がするのですが、このレンズはX50-140mmF2.8の半分の重さになると。そうすると500gですね。見間違いかもしれませんが。

    私はAPS-Cで使う望遠ズームはフルサイズ用と思っています。どちらでも使えるのは良いですよね。もちろんAPS-C用レンズをフルにも使えるけどそれだとα7V比だと1400万画素になってしまう。面白くはない。

    そう考えるとタム35-100mm F/2.8が565gで楽天で12万程度。それを重量価格共に下回らないと魅力はありません。換算で52.5-150㎜となり広角端で広く望遠端で狭い。これを望遠側にずらすだけ。500gじゃタムを買う。100g軽くてもタムを買う。400gなら考える。手ぶれ補正が付いてもα6700と強調出来ないと私的には意味がない。

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