まず1位の FE 24-70mm F2.8 GM II と7位の FE 70-200mm F2.8 GM II が揃ってランクインしているのは、ソニーのボディが絶好調であることが背景にあると思われます。α7 V や α7C II の人気が高く、買い替え需要も強く動いているため、大三元のような“本気レンズ”が売れやすい状況になっています。
ニコンは10位の Z 24-70mm f/2.8 S II が唯一ランクインしています。これは少し意外ですが、Z5II や Z6II の買い替え需要が動いているタイミングと重なっているのかもしれません。特に“II型”は買い替え需要が強く出やすいため、Z5II とセットで購入されるケースが多かった可能性があります。ニコンZレンズ の底堅さは感じられますが、今回はソニーとキヤノンの勢いに押された印象です。
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