ヨドバシカメラ 交換レンズ売れ筋ランキング
| 順位 | メーカー | 製品名 |
|---|---|---|
| 1位 | ソニー | FE 100-400mm F4.5 GM OSS |
| 2位 | ソニー | FE 24-70mm F2.8 GM II |
| 3位 | ソニー | FE 70-200mm F2.8 GM OSS II |
| 4位 | ハッセルブラッド | XCD 2,8-4/35-100E |
| 5位 | タムロン | 25-200mm F/2.8-5.6 Di III VXD G2(Eマウント) |
| 6位 | キヤノン | RF100-400mm F5.6-8 IS USM |
| 7位 | ソニー | FE 50-150mm F2 GM |
| 8位 | ニコン | NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S II |
| 9位 | キヤノン | RF70-200mm F2.8 L IS USM Z(ホワイト/ブラック) |
| 10位 | ニコン | NIKKOR Z 24-120mm f/4 S |
ソニー純正レンズが好調
CAPA CAMERA WEBがヨドバシカメラのデジタルカメラ用交換レンズの売れ筋ランキングを公開しています。今回のランキングの集計期間は6月1日から15日までとなっています。ランキングの詳細な解説などもありますので、全文は本記事下部の記事元リンクからご覧ください。
今回のランキングは、まず何より ソニーの圧倒的な強さ が際立っています。1位の FE 100-400mm GM、2位の FE 24-70mm GM II、3位の FE 70-200mm GM II、そして7位の FE 50-150mm F2 GM と、まさに“大三元+新世代の中望遠”が勢揃いしています。ソニーの大三元 がここまで揃ってランクインするのは、やはり α7 V や α7R VI の好調さ が背景にあると考えるのが自然です。ボディを新しくしたタイミングで、レンズもまとめて買い替えるユーザーが多いのかもしれません。
キヤノンは今回も 望遠レンズが強い という特徴がはっきり出ています。6位の RF100-400mm と9位の RF70-200mm F2.8 L IS USM Z がランクインしていて、キヤノンユーザーの“遠くを撮る文化”がそのまま数字に表れているようです。キヤノン望遠 の人気は相変わらずですね。
ニコンは Z 24-70mm f/2.8 S II と Z 24-120mm f/4 S がランクインしていて、どちらも“定番レンズ”として長く支持されているモデルです。特に2型の24-70mmは買い替え需要がしっかり動いている印象があり、Zマウントのユーザー層が新レンズに買い替えをしていることがうかがえます。ニコンZレンズ の安定感がよく出ています。
一方で、今回のランキングでは シグマやタムロンのランクイン数が少ない のも特徴です。タムロンが1本、シグマが1本のみという結果になっていますが、これはヨドバシのユーザー層がハイアマ・プロ寄りで、純正レンズを選ぶ傾向が強いことが影響している可能性がありますね。おそらくより一般的なランキングではシグマ、タムロンも売れているはずで、このあたりのヨドバシカメラでのサードパーティレンズ の動きは興味深いですね。
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