LUMIXサイトに未知のモデル名を誤掲載か 近く登場との憶測流れる

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LUMIX 新製品登場の可能性

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パナソニックから突然神秘的な新しい機種が現れたのか?DC-L10が来る可能性があるようだ。

事情はこうだ。パナソニックの海外公式サイトにある“LumixLabApp対応デバイス一覧”の中で、目ざといネットユーザーが見たことのない型番「DC-L10」を発見した。しかしこのページはすぐに削除され、スクリーンショットだけがすでに私たちの手元に届いている。現時点ではこの機種の具体的な位置づけは不明だが、命名から見ると、LumixのM43フォーマットのGシリーズにも属さず、フルサイズのSシリーズでもない。このことはむしろ、松下が2007年に出した交換レンズ式一眼レフ、同じくL10というモデルを思い出させる……まさか今回はミラーレス版を出すつもりなのだろうか?

DC-L10が登場する?

パナソニックのデジタルカメラ用のスマホアプリに未知のカメラが対応していると中国のWeiboで投稿され話題となっています。

LUMIX Labアプリとは、デジカメとスマホを連携させ撮影、色編集、SNSへの投稿などを行うことができるアプリのことです。その対応デバイス一覧に未知のカメラ名が含まれていたことを発見した人がいるようです。そこにはDC-L10というモデル名が記載されており、既存の製品にはない名称のため、新しいデジカメなのではないか、そのデジカメの登場が近いのではないかと話題になっているようですね。

しかもそのページはすでに削除されてしまっているということで、これが実際に発売予定のデジタルカメラのモデル名なのではないかという憶測を呼ぶ結果となってしまっています。

またその名称から、パナソニックが過去に発売したDMC-L10やDMC-L1の後継機になるのではないかと予想する憶測も流れています。

DMC-L1 製品画像
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DMC-L10 製品画像
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DMC-L10については基本的にオーソドックスな一眼レフのデザインとなっており、デザイン的には特徴があるわけではありません。またDMC-L1はややレトロな雰囲気でレンジファインダースタイルのファインダー配置になっていて、デザインを意識して発売するのならDMC-L1のほうが現在の市場により適合しているように感じます。

海外のSNSなどではDMC-L1をコンパクトデジタルカメラと紹介しているサイトもあり、今回のDC-L10はパナソニックが新たに発売するコンパクトデジタルカメラの名称なのではないかと推測されていますが、実際にはレンズ交換式なのでモデル名からコンデジであると推測するのは間違っているかもしれません。

ただしLUMIXのGシリーズでもSシリーズでもない名称であることから、現実的にはコンパクトデジカメの可能性が高いと考えられますね。ただほとんどの人は記述間違いだろうと指摘しており、今回は表記ミスの可能性が高いと思われます。

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コメント

コメント一覧 (1件)

  • L10ですか。希望としてはLマウントのAPS-C機であってほしい。Lと命名するからにはLマウントを連想します。LマウントのAPS-C機でG9Ⅱの機能をすべて搭載して、さらにライブNDも付けてくれるなら買います。Eマウントのα6700後継機も希望通りの仕様で出てくれたら迷うけど。

    LマウントのAPS-C機でハイレゾショットにライブコンポジット、ライブNDまで付けてくれたらLマウントフルサイズ機への誘い水には十分になります。これを買った人がSシリーズを買う。α6700だとこんな飛び道具がないからね。重ね撮りすらできない。と思う。

    そしてフルサイズのAPS-CモードもどきのAPS-C機のMFTモードを付けるとか。4000万画素で出してくれたらMFTモードで2,450万画素、3300万で出してくれたらMFTモードで2000万画素、2400万だったら1470万画素、それでも良いよ。

    LマウントのAPS-C機を出してくれたらレンズも買うよ。これが出るならやっとまともなフルサイズメーカーになる。LのAPS-C機は絶対出さないとうそぶくようではLを売る気がないとユーザーは去っていく、いやLマウントのユーザーにすらならない。

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