ハイエンドカメラ まもなく登場か
ソニーが中国で新しいカメラ「WW847606」を登録した。判明している内容は次のとおりだ。
- 無線仕様はα7 Vと同じWi‑Fi 6
- 日本製で、α1 II、α9 III、α7S III、FX3といったハイエンド機と同じ生産ライン
- 発表時期は3〜4月と見られている
信頼できる情報筋から、FX3 IIはすでに準備が整っているという話がある。そのため、今回登録されたモデルが新しい低解像・部分積層型センサーを採用したFX3 IIである可能性は考えられる。FX3は発売から4年が経過しており、Nikon ZRやEOS C50のほうが価格面や機能面で優位な部分もあるため、更新のタイミングとしては自然だ。
ただし、複数の確実な情報筋からの裏取りはまだなく、現時点では推測の域を出ない。
他の候補としては、α7R VIが10〜11月の発表になる可能性が高い一方で、α7S IVについては情報がない。ZV‑E1 II、α6900、α7C IIといった機種の可能性もわずかにあるが、これらについても確かな情報は得られていない。
考えられる製品は何か
ソニーが次に発表する新製品についてSonyAlphaRumorsが伝えています。今回の噂の信頼度をまずは見ていきましょう。
噂の信頼度
Overall
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掲載サイトの信頼度
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情報筋の信頼度
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他の噂との整合性
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内容の具体性
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リーク資料の有無
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発表時期の妥当性
評価
信頼できる情報筋からということで信頼度は高いと考えられます。しかし、α7R VIなのか、FX3 IIなのかは現時点では不明なようです。どちらが登場してもおかしくないのは間違いありません。
先日、ソニーが新しい製品の認証を受けたことが判明しています。この認証は電波に関するもので、各国の電波法に適合しているかどうかを確認するためのものです。つまり、その国でカメラを発売する準備が進んでいることを意味しており、認証を受けた製品は基本的に確実に登場することになります。
今回登録された製品はWi‑Fi 6を採用しており、さらに日本のソニー名義での登録となっていることから、日本国内での生産である可能性が高く、比較的ハイエンドなカメラになると考えられています。
記事では、今回の製品がα7 VIかFX3 IIのいずれかである可能性が高いとしています。どちらも製品発表のタイミングとしては不自然ではなく、十分にあり得る選択肢です。
ニコンはNikon ZRを、キヤノンはEOS C50を発表しており、さらに動画性能に優れたEOS R6 Mark IIIも登場しています。こうした流れを考えると、ソニーが動画向けのFX3 IIを発表しても不思議ではありませんし、α7 VIであってもおかしくないと思いますね。
さらにソニーから期待できる新製品について「2025年 期待できるソニーの新製品は何か α7R VI登場!?」で詳しくお伝えします。
α7R VI 関連情報アーカイブ !
α7R VI 最新情報
ソニー 最新情報
現在噂されている新製品情報
ニコン
| カメラ | |
| Nikon Z9II | 2026年~2027年 |
| レンズ | |
| Z 70-200mm f/2.8 VR S II | 間もなく(25年11月6日時点) |
| 新シネマレンズラインナップ | |
| 120-300mm f/2.8 | 2026年末までに |
| 85mm f/1.4 |
キヤノン
| カメラ | |
| EOS R7 Mark II | 2026年 |
| EOS R3 Mark II | 2026年 |
| レトロデザインカメラ | 2026年 |
| EOS R1、R5 Mark II 新ファーム | 2026年 |
| レンズ | |
| RF300-600mm | |
| RF20-50mm F4 PZ | 2026年 |
| RF70-200mm F2.8 STM | 2026年 |
| RF400mm F2.8 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF600mm F4 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF150-600mm F5.6 L IS USM | 計画中? |
| フルサイズAFレンズをサードに解禁? | 2026年 |
ソニー
| カメラ | |
| α7R VI | 2026年5月~6月 |
富士フイルム
| カメラ | |
| X-T6 | 2026年後半 |
| 1インチセンサーコンデジ | 2026年 |
| 1億画素のGFX | 2026年 |
パナソニック
| カメラ | |
| 新製品2台を認証登録 | 数カ月以内に登場か(2026年2月8日時点) |
シグマ
| レンズ | |
| 新レンズ2本 | 2026年2月 |



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