賑やかな富士フイルム界隈
要約
PetaPixelはX-H2Sの供給状況やXシリーズ内での位置付けについてコメントがあるかどうか、富士フイルムの北米法人に問い合わせた。同社はPetaPixelに対し、X-H2Sは依然として現行の人気Xシリーズ製品であると回答した。
それでも、X-H2Sがいつか生産終了になる可能性がないわけではない。どんな製品でも、いずれは終わりが来る。しかし、その時はまだ訪れておらず、富士フイルムはX-Hシリーズの将来、つまり多くの人がいずれ登場すると考えているX-H3Sについても何も発表していない。
写真家やハイブリッドシューターが、次世代の画像処理パイプラインを搭載するであろう次期プロ向けXシリーズを期待しているのは間違いない。しかし現時点では、X-H2Sは引き続き生産中だ。
噂を否定する一方で、今週は将来の富士フイルムカメラに関する別の話題も出てきた。FujiRumorsによれば、ベトナムの販売店Fujifilm Shop by XCamera Vietnamが、X-Pro4とX-T6の製品ページをスペック付きで掲載したという。富士フイルムが将来的にこれらのカメラを発表する可能性はもちろんあるが、これらのページは完全に推測に基づく仮置きであり、真に受けるべきではない。むしろ話半分で読むべきだ。実際、正式発表済みのカメラでさえ、製品ページが不正確なことは珍しくない。
X-H2Sの生産は続いている模様
富士フイルムの製品ページが公開されたり、非公開になったりと賑やかな状態になっており、この状況についてPetaPixelが伝えています。
先日、ある販売店でX-H2Sの製品ページが非公開になったことをお伝えしました。積極的に非公開にする必要がないため、X-H2Sの生産が終了したのではないかとの憶測として情報が伝わりましたが、記事によれば、富士フイルムはX-H2Sをまだ現行機として販売しており、生産は中止されていないようだと伝えています。
しかし、カメラ界隈ではすでに生産が終了していても、正直にそのようなことを話すことは珍しいため、額面通りに受け取っていいのかどうかは疑問で、実際には生産が完了しているのかもしれません。このあたりは、いずれ情報として流れてくるのを待つしかなさそうです。
そして最近、富士フイルムの製品を販売するベトナムの通販サイトが、X-T6とX-Pro4の製品ページを公開したとして話題になっています。こちらは両方ともまだ未発売/未発表の機種のため、誤掲載されたのではないか?製品ページに記述されている仕様から製品の仕様が判明したのではないかとして話題となりました。
X-Pro4の製品ページには「近日発売」との記述があり、第5世代のイメージセンサー、イメージプロセッサの製品仕様が記述されていました。そのため、「第6世代の仕様ではない」と指摘する声があり、どうやらこれは一時的に掲載された、ただの「雛形」のページがそのまま公開されているのではないかと考えられています。
また同時に、X-Pro4の製品ページが雛形によるものだとすると、X-T6の製品ページに記述されている情報も非常に怪しいということで、X-T6の情報についても雛形で記述されているもので、記述されている内容は実際の仕様ではないのではないかと指摘する声があがっています。
といったところで、いずれも海外の通販サイトでのページ公開/非公開によって様々な憶測が流れたわけですが、結果的には、少なくとも表面上は何もなかったということになりそうですね。それだけ富士フイルム製品の人気が高い証拠であるのかもしれません。
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