サムヤンがレンズ2本のティザーを公開
サムヤンが新レンズのティザーを公開しています。どのようなレンズが発表される可能性があるのか、この記事では詳しくお伝えします。
APS-Cとフルサイズレンズか?
サムヤンが新レンズのティザーを公開しています。ティザーによれば、2本のレンズが登場予定で、1本のレンズはAPS-C、もう1本はフルサイズになるのではないかと見られているようです。
それでは、実際にどのようなレンズが発表されるのか?ということについてですが、これは意見が分かれているようです。
一つはRFマウント用のAF 12mm f/2レンズです。これはAPS-C用のオートフォーカスレンズで、すでにEマウント、Xマウントが発売されています。
もう一つは、AF35mm F1.4 P FEです。これはサムヤンのAF 35mm F1.4 FE IIの後継モデルで、小型軽量化を実現したとする情報が流出しています。重量は659gから470gに、全長は13.5cmから12cmになっているという第3世代の35mm f/1.4レンズと噂されています。
現在、有力なのはこの2本が登場することですが、サムヤンのグローバルサイトでは未だになんの情報も出てきていないため、真相は不明です。気になるのはRFマウント用のAPS-Cレンズで、キヤノンとのライセンスが結ばれているかどうかというところですね。
さらに「サムヤン RFマウント用 APS-C AFレンズ AF 12mm f/2の画像が流出」ではサムヤンレンズの画像が流出したことについて詳しくお伝えします。
(via)サムヤン
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