Samyangの新レンズの画像が流出
Samyangの新レンズの画像が流出したとして話題になっています。どのようなレンズなのか、この記事では、詳しくお伝えします。
新しいRFマウント用Samyang AF 12mm f/2 RF-Sレンズがまもなく発表される。このレンズはすでにEマウントとXマウントで登場している。これはRFマウント用のRF-S Samyang AF 12mm f/2レンズの最初の流出した画像だ。
AF 12mm f/2のRFマウント版が登場へ
サムヤンの新レンズの画像が流出したとして話題になっています。上記がその画像の一つとなります。
このレンズはRFマウント用のAPS-Cレンズとみられ、焦点距離はAF 12mm f/2で換算18mmのレンズとなります。このレンズがキヤノンからライセンスを得て発売されるものなのか、完全に独自に発売するものなのかはわかりませんが、前者ならより多くのサードパーティレンズメーカが参入する可能性があり、RF-Sレンズも賑やかになりそうで楽しみですね。
(via)PhotoRumors
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コメント
コメント一覧 (3件)
キヤノンとはライセンス関係なく開発していると思われます。
EFの頃の経験で言えば中国のヨンヌオなどのAFレンズは
かなり使いにくいです。
サムヤンは使ったことがないので分かりませんがDPCMOSが
使いこなせるかですね。
情報元らしいWeiboではライセンスを取った可能性があると言及されてますね。
1回刺されたサムヤンが同じ過ちを繰り返すか?というのと、キヤノンとしても合法リバースで野良販売されるよりライセンスで金を得つつ首輪を付ける方が利になるでしょうから、正規品の可能性は割とありそうです。
ここまでRF-Sばかりだと、やはり何らかの縛りや区別を想像してしまいますが。
https://m.weibo.cn/status/5100648203033309
RFレンズは、おそらくキヤノンの特許を回避して作るのは不可能だと思われる。
なので普通に考えたら訴えられたくないだろうし、中韓のメーカといえどもきちんとライセンス許可を得る選択肢になるだろう。