NIKKOR生産本数1.2億本達成
株式会社ニコンのレンズ交換式カメラ用の「NIKKOR(ニッコール)」レンズの累計生産本数が、2024年4月に1.2億本※を達成しました。
ニコンは、光学ガラスの段階から自社で製造している、世界的にも限られたメーカーとして、一眼レフカメラ用NIKKOR Fレンズ、ミラーレスカメラ用NIKKOR Z レンズを提供し、2023年には「NIKKOR」発売から90周年を迎えました。「NIKKOR」が誇る90年の歴史と技術の進化を基盤に、ニコンは今後も映像表現の可能性を拡げることを目指し、映像文化の発展に貢献します。
ニコンがNIKKORレンズの累計生産本数が1.2億本に達したと伝えています。筆者もこの数字のうち何本かに寄与しているわけですが、1.2億本というのはすごいですね。今後はミラーレスに置き換わることでレンズもまた売れていくでしょうから、次の発表も近いかもしれませんね。
(記事元)ニコン
まだまだありますニコンの最新ニュース!
- Nikon Z5IIC 日本で発売しない!? 国内未発表の理由を考える
- Nikon Z5IIC EVFを必要としない人には高コスパ
- Nikon Z5IIC、LUMIX S9どちらを買う?? 【利点比較】
- Nikon Z5IIC 魚検出AF搭載で思う 名機ニコノス復活を妄想する
- Nikon Z5IIC EVF非搭載の選択肢を提供するカメラ
- Nikon Z5IIC 海外で正式発表 EVFレスの小型フルサイズ
- ニコン “画像処理エンジン、センサーに投資を集中し仕込み中”
- Nikon Z5IICはZRの弟分か、それともフルサイズ版Z30か!?
- Nikon Z5IIC 製品価格判明か!? EVF非搭載もほぼ確実の模様
- Z5IICの成功が鍵? ニコンが高級コンデジ市場に参入する可能性を考える


コメント