ヨドバシ 交換レンズ売れ筋ランキング
第1位 キヤノン RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM
第2位 ソニー FE 24-70mm F2.8 GM II
第3位 ソニー FE 70-200mm F2.8 GM OSS II
第4位 タムロン 25-200mm F/2.8-5.6 Di III VXD G2 (Eマウント)
第5位 ハッセルブラッド XCD 2,5/55V
第6位 キヤノン RF100-400mm F5.6-8 IS USM
第7位 ニコン NIKKOR Z 24-120mm f/4 S
第8位 キヤノン RF7-14mm F2.8-3.5 L FISHEYE STM
第9位 キヤノン RF24-70mm F2.8 L IS USM
第10位 キヤノン RF200-800mm F6.3-9 IS USM
キヤノンレンズが好調
ヨドバシカメラの交換レンズ売れ筋ランキングをCAPA CAMERA WEBが公開しています。ランキングの解説などもありますので、全文は本記事下部の記事元リンクからご覧ください。
今回のランキングでは、1位のRF100-500mm、6位のRF100-400mm、10位のRF200-800mmと、キヤノンの望遠ズームが3本もランクインしているのが目を引きますね。スポーツ、野鳥、航空機など、遠くの被写体をしっかり捉えたいというニーズが根強いのかもしれません。特に200-800mmのような超望遠ズームがランクインしているのは、RFマウントのラインナップが充実してきたことの表れともいえそうです。
2位と3位には、ソニーのFE 24-70mm F2.8 GM IIとFE 70-200mm F2.8 GM OSS IIが並んでいます。いわゆる“大三元”の中核をなすレンズで、プロやハイアマチュアにとっては“まず揃えたい基本装備”のような存在かもしれません。価格は高めですが、それでも選ばれているということは、信頼性や描写力に対する評価が高いということなのでしょう。
4位のタムロン25-200mm G2は、1本で広角から望遠までカバーできる高倍率ズームです。旅行や日常撮影でレンズ交換の手間を減らしたいユーザーにとって、こうしたレンズは“便利さ重視”の理想的な選択肢といえそうです。サードパーティ製ながら上位に食い込んでいるのは、コストパフォーマンスの高さが評価されているからかもしれません。
7位のニコンZ 24-120mmや9位のキヤノンRF24-70mm F2.8 Lなど、標準ズームの定番どころもランクイン。これらは“まず一本目”としても、“仕事道具”としても選ばれることが多く、安定した人気を保っているようですね。また、8位のRF7-14mmフィッシュアイのような個性派レンズが入っているのも、表現の幅を広げたいユーザーの動きが感じられて面白いですね。




コメント