ヨドバシ 一眼カメラ売れ筋ランキング
第1位 ソニー α7 V ボディ
第2位 ハッセルブラッド X2D II 100C ボディ
第3位 ソニー α7C II ズームレンズキット
第4位 富士フイルム X-T30 III XC13-33mmレンズキット
第5位 ソニー α7C II ボディ
第6位 ソニー VLOGCAM ZV-E10 II ダブルズームレンズキット
第7位 ニコン Z50II ダブルズームキット
第8位 キヤノン EOS R50・ダブルズームキット
第9位 キヤノン EOS R10・RF-S18-150 IS STM レンズキット
第10位 富士フイルム X-E5 XF23mmレンズキット
ソニーが絶好調
ヨドバシカメラの一眼カメラの売れ筋ランキングが公開されています。ランキングの詳細な解説などもありますので、全文は本記事下部の記事元リンクからご覧ください。
1位に輝いたのは、ソニーのフルサイズミラーレス「α7 V」。静止画・動画の両面で高い完成度を誇るこのモデルは、プロの現場でも十分に通用する性能を備えつつ、価格と機能のバランスにも優れており、ハイアマ層からの信頼も厚い一台です。ヨドバシのように“機材に妥協しない”ユーザーが多い環境では、こうしたオールラウンドなフルサイズ機がしっかりと選ばれていることがよくわかります。
3位と5位には、ソニーの「α7C II」がズームキットとボディ単体でランクイン。α7 Vと同じくフルサイズながら、より軽量でコンパクトな設計が特徴のこのモデルは、旅先や日常撮影でも妥協せずに高画質を求めるユーザーにとって理想的な一台です。プロのサブ機として、あるいはハイアマのメイン機として、用途に応じた柔軟な運用ができる点が評価されているようです。
4位のX-T30 IIIと10位のX-E5は、どちらも富士フイルムのAPS-Cミラーレス。クラシカルな操作感と色再現の美しさで定評のある富士フイルムは、特にスナップや日常の記録を大切にする写真愛好家から根強い支持を受けています。X-E5がXF23mmとのレンズキットでランクインしているのも、単焦点で“撮ることを楽しむ”ユーザーが多いことを示しています。
7位のニコンZ50II、8位のキヤノンEOS R50、9位のEOS R10と、APS-Cのダブルズームキットが並んでいます。これらは、価格を抑えつつも高い描写力と操作性を備えた“実用機”として、ハイアマ層のサブ機や、写真を本格的に始めたい層に選ばれているようです。特にZ50IIやR10のような中級機は、レンズ資産との相性や操作性の良さから、長く使える一台として評価されている印象です
ランキング全体をみると、ハイアマチュア、プロフェショナルの購入者の割合が高く、売上金額のランキングであるため、高価格商品が上位にランクインしていることがよくわかります。しかし、その中でもAPS-Cカメラも多くランクインしており、安定した人気となっていることがわかりますね。
気になるのはα7 Vと同じミドルクラスの汎用機であるEOS R6 Mark IIIの存在です。α7 Vと同時期に発売されたわけですが、このランキングではランクインしておらずα7 Vのほうが上位にあり人気になっているのとは対照的です。動画性能が向上したEOS R6 Mark IIIですが、低価格なEOS R6 Mark IIのほうが人気があるのでしょうか?




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