ヨドバシ 26年1月下期売れ筋ランキング ソニーがワン・ツー

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ヨドバシカメラ 2026年1月下期ランキング

第1位 ソニー α7 V ボディ

第2位 ソニー α7C II ズームレンズキット

第3位 ハッセルブラッド X2D II 100C ボディ

第4位 富士フイルム X-T30 III XC13-33mmレンズキット

第5位 ニコン Z50II ダブルズームキット

第6位 富士フイルム X-M5 XC15-45mmレンズキット

第7位 ソニー VLOGCAM ZV-E10 II ダブルズームレンズキット

第8位 キヤノン EOS R50・ダブルズームキット

第9位 ソニー α7C II ボディ

第10位 キヤノン EOS R6 Mark III ボディ

α7 Vが好調

ヨドバシカメラのデジタル一眼カメラの売れ筋ランキングをCAPA CAMERA WEBが公開しています。集計期間は2026年1月16日から31日となっています。ランキングの解説などもありますので、全文は本記事下部の記事元リンクからご覧ください。

2026年1月下期のデジタル一眼ランキングは、フルサイズ・APS-C・中判という三つのフォーマットが混在しつつ、上位にフルサイズが多く入りつつも、エントリーAPS-Cや中判まで幅広くランクインしており、市場の多様性がより鮮明に表れていますね。

まず注目したいのは、ソニーの強さです。1位のα7 V、2位のα7C II、9位のα7C IIボディと、フルサイズ勢がしっかり上位を固めています。α7 Vのような“本気の一台”がトップに来ているのは、さすがソニーの新製品といえますね。一方でα7C IIのような軽量フルサイズも人気が高く、「高画質だけど軽くて持ち歩ける」という価値が2026年も強く支持されていることがわかります。

APS-C勢も健闘しており、4位の富士フイルム X-T30 IIIや6位のX-M5、5位のニコン Z50II、8位のキヤノン EOS R50など、各社のエントリー〜中級機がバランスよくランクインしています。X-T30 IIIのような“軽快に撮れるクラシック系”と、Z50IIやR50のような“実用性重視のダブルズームキット”が並んでいるのは、APS-C市場の幅広さを象徴しているように感じます。

富士フイルム製品が上位にランクインしているのは、ハイアマチュア層の購入者の割合が高いヨドバシカメラの特徴といえるかもしれません。

動画需要の高さもランキングから読み取れます。7位のソニー ZV-E10 IIは、Vlog向けカメラとして定番化しつつあり、写真よりも動画を主目的にカメラを選ぶユーザーが確実に増えていることを示しています。スマホより一歩上の映像を求める層が、ZVシリーズを“最初の一台”として選ぶ流れは2026年も続いているようです。

キヤノンの新製品、EOS R6 Mark IIIは10位にランクインしており、ヨドバシカメラでは堅調に売れていることがわかりますね。しかし同じくライバルとなるα7 Vが好調すぎでEOS R6 Mark IIIの販売が不振に見えてしまうほどです。

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