ニコン “レトロ” 新APS-Cミラーレス 名称はZfcと噂 価格の噂も

ニコンの新APS-Cミラーレスの噂

噂されているニコンのレトロスタイルAPS-C Zマウントカメラは現実のもので、まもなく発表されることのいくつかの確証を受信した。これが最新の噂のまとめだ。

・モデルネーム:Zfc(またはZFC、Z-Fc)これがZfcが”F Classic”を意味している?かどうか確証はない。Zfcは基本的にAPS-Cベース ZマウントバージョンのDfカメラになるだろう(それはただNikon Zfになるかもしれない。そのほうがより理にかなっている)。以前のブログへの投稿ではZ 30と呼んでいた。
・ZマウントのAPS-Cミラーレスカメラ
・仕様はZ 50にとても近い
・グリップのないとても薄いカメラ
・Nikon Dfにインスパイアされた機械式ダイヤルとバリアングル液晶(自撮り用スクリーン)のあるデザイン
・形状と携帯性は古いNikon FMに似ている
・異なる3種類のカラバリが予想されている:シルバー、ブラック、ブラウン(皮?)
・レンズキットが999ドル
・新しいZマウントのAPS-Cミラーレス用レンズは”SE”と命名されるかもしれない:28mm f/2.8、35mm f/1.8(キットレンズ)
・新しいDXレンズはレトロスタイルではなく、おなじみのNIKKOR Zのデザインにになるたろう
・公式発表は6月28日に予想されている(以前の報告では2021年前半に予想されていた)。
・別の日として7月31日と聞いている。これは実際の発売日だと考えている。

NikonRumors

ニコンの新しいミラーレスカメラの噂の情報の詳細が入ってきているようですね。画像はNikon Dfです。

ニコンは次にレトロスタイルのAPS-Cミラーレスカメラを発売するかもしれないようです。発表日は6月28日と予想されていて、発売日は7月31日になるかもしれないとしています。そして、価格はレンズキットで999ドルということのようです。

また、Zマウント用の新しいレンズも発売されるようで、レンズはSEという銘が入るようですね。SEがどのような意味なのかはわかりませんが、何かしらのグレードを示すものなのでしょうか?ニコンは最近、マクロでもMicro表示ではなくMC表示になりましたので、何かしらの既存の名称が省略されたものなのでしょうかね?

廉価な機種なのか本物のレトロか

さて、まずこのカメラは999ドルになるということですので、価格から考えてみます。999ドルは記事執筆時点の為替レートで計算すると、約11万円になります。ちょっと円安気味になっているのですね。とはいえ、恐らく日本国内のほうが安くなるので、たぶん日本円で10万円前後かな?と思います。

記事中にはキットレンズとして35mm f/1.8が記述されています。なので、標準単焦点キットで999ドルになると考えられます。ちなみにZ 50の標準ズームキットは、価格.comの初値で12万4620円でしたので、それより1万5000円ほど安い価格設定になる可能性がありそうです。

たぶんですが、Z 50の中身そのままに廉価な機種を設定することで、同じ部品を使い続けることができますし、そのぶん量産効果で部品の仕入れも安くすることが可能になるということもあるのだと思います。

問題はEVFの有無ですね。Z 50の標準ズームキットより1万5000円ぶん安い設定なのは、レンズが単焦点レンズになったということもあるかもしれませんが、EVFがなくなっている可能性もあると思います。以前にZ 30と噂されていたカメラであればZ 50よりもエントリークラス寄りのカメラになるはずなので、EVFなしという可能性も十分に高いのかなと思います。

発表は6月28日ということで、いまからちょうど2週間後になりますね。実際にはどのようなカメラになるのでしょうか?

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