ニコンの新レンズの噂
ニコンから、フルサイズミラーレスカメラ用の超高倍率ズームレンズ「NIKKOR Z 28-400mm f/3.5-6.3」が来週発表されるという噂が飛び込んできました。
以前から噂されていたフルサイズ用のNIKKOR Z 28-400mm f/3.5-6.3レンズが来週の水曜日、3月26日に正式発表される。これは去年の11月に報じられたようにS-Lineのレンズではなく、絞りの範囲は両端で半段分明るくなったり暗くなったりする可能性がある。
なお、Nikon Z 6IIIとZ 35mm f/1.2 Sレンズの発表日については、まだ確認されていない。以前にお伝えしたとおり、ニコンは新製品の発売/収益を4月1日から始まる次の会計年度に繰り越そうとしている。
ニコンから来週に新レンズの発表がある可能性が浮上しているようです。噂によれば、ニコンは来週の水曜日にNIKKOR Z 28-400mm f/3.5-6.3を発表するそうです。ただしS-Lineではなく、開放f値については、まだ噂の段階なので異なる可能性があるようですね。
噂では水曜日とありますが、おそらくこれはアメリカでの時間になると思いますので、日本時間では来週の木曜日になると思いますね。そうすると、日本時間では3月28日になるわけですが、上記の噂は水曜日が3月26日という表記になっているため、このあたりの日付に関してもまだ不確かな可能性がありそうです。
最近は非常に小型にも関わらず、廉価で、かつ超高倍率のズームレンズが発売されるようになっていて、とても人気がでています。ニコンからも同様の小型な超高倍率ズームとして発売される可能性があり、非常に期待がかかりますね。またS-Lineではないとしてもレンズのニコンですから、超高倍率ズームでも高画質のレンズを提供してくれる可能性があるので、ニコンユーザとしては非常に楽しみなレンズになるのではないでしょうか?
定番レンズがそろってきたので、こういう尖ったレンズ、より便利なレンズ、かゆいところに手が届くレンズが出てきているので面白くなってきています。
さらに「ニコン Z 6II、Z 50購入で現金還元 近日中のZ 6IIIの発表はなくなった可能性」ではNikon Z 6IIIの発表が遠ざかった可能性について詳しくお伝えします。
(記事元)NikonRumors
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