
タムロン 150-500mm f/5-6.7 DI III VC VXDのZマウント用が発売される?
タムロン 150-500mm f/5-6.7 DI III VC VXDのZマウント用レンズが発売されるかもしれないという噂があるようです。どのような噂なのでしょうか?
それではみてみましょう。
ドイツの販売店であるLeistenschneiderは、現在、存在していないタムロンの150-500mm f/5-6.7 DI III VC VXDレンズのNikon Zマウント用の予約リストを掲載している。
価格は1399ユーロとなっており、これは同じレンズのソニー用と富士フイルム用よりも200ユーロ高い。これは、これが間違いや失敗ではないことを示しているかもしれない。続報を待ってほしい。
タムロンの150-500mm f/5-6.7レンズのZマウント用レンズの予約を開始しているとNikonRumorsが報じています。
これはドイツの販売店にタムロンの150-500mm F/5-6.7 Di III VC VXD Zマウント用レンズが予約を受け付ける形で掲載されていたというものです。しかし、どうせ間違って記述したものを掲載しちゃって、もう消去されているだろうな・・と思って確認しにいったらまだありました。

確かに、150-500mm F/5-6.7 Di III VC VXD Nikon Zという記述があることがわかります。しかし、その他の仕様などの項目にNikon Zの文字は一つもありません。また、価格に関しては1399ユーロということで記事執筆時点の為替レートで換算すると約22万円で結構お高いです。ただし、いまは超円安なのと、海外は税金の関係があるので価格の単純比較は難しいかもしれません。
ちなみに日本国内ではEマウント用が約14万円ほどで発売されています。さて、このレンズ、発売される可能性はあるのでしょうか。
いまタムロンの新製品の噂としては以下のようなものがでてきています。
- 17-50mm F/4 Di III VXD
- 10月19日発売決定 フルサイズ用
10月19日に17-50mm F/4の発売が決定しているわけですが、もしこのサイトの表記が正しければ、このあたりで新レンズの発表があるのかもしれませんね。
そしてタムロンの最新情報はこちらのまとめリンクから
- ヨドバシカメラ交換レンズ売れ筋ランキング ニコンのあの大口径レンズが1位に
- タムロン “今後は単焦点レンズも開発 年間最大10本程度の新製品を発売する”
- タムロン ベトナムの新工場が稼働を開始 生産能力は約1.2倍に増加
- タムロン 決算説明会資料を公開 2026年には年間10本のレンズを発売へ
- タムロン90mm F/2.8 MACROは低価格 中央部の解像は最高 重大な欠点がないレンズ
- タムロン RFマウント用APS-C 11-20mm F/2.8の発売日決定 12万5400円で発売
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- タムロンインタビュー “Zマウントでタムロンは目立ち安い”
- タムロン “35-150 mm f/2-2.8はほとんどのテストで非常に良好または良好なレンズ”
- タムロンの大口径超広角ズームレンズの特許 16-24mm f/2.8ほか
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コメント
コメント一覧 (1件)
ニコン用はテレコンが使えるのでしょうか?
テレコン以外にも、こういった超望遠ズームはAF速度や精度が要求されるので、
サードパーティーはなかなか大変とは思います。
超望遠ズームは、純正しか買わなくなりました。